韓国で受けた骨延長手術をレビュー
イワサキは、ガジェットや便利グッズのレビュー動画を投稿しているYouTuberです。
今回公開されたのは、イワサキが韓国の形成外科で受けた骨延長手術の全容を語るレビュー動画です。イワサキの身長は163.8cm。手術を受けた理由については「普通に身長低いから」と説明しています。また、パートナーと別れたことで時間ができ、「タイミングが来た」と手術を決断したようです。昨年7月9日に渡韓し、同年12月に帰国したといいます。
昨年8月の動画では「足の骨を意図的に折って、で、それを引っ張って伸ばすんやって」と説明しており、「俺は骨折したことない」「あとよくよく考えたら海外行ったことない」と不安そうな様子を見せていました。
(略)
副作用で前向性健忘に 夜中に爆食も記憶なし
入院中は「看病人」と呼ばれるスタッフが生活の面倒を見てくれ、不自由はなかったとのこと。イワサキは手術直後から仕事もしていたといい、生活はあまり変わらなかったようです。
しかし、リハビリが始まると状況は一変。寝たきりの状態で足を上下させたり、膝を曲げたりする運動がかなり痛かったとのこと。「なんでか分かんないけど、膝がとにかく曲がんないの」「それがキツかったな。うわマジか、これがずっと続んちゃうか?と思って怖かった」と振り返りました。
退院後はホテルに滞在し、電動車椅子をレンタルして外出。おしりの筋力低下を防ぐトレーニングや、1日約3時間のストレッチを行う生活を送っていたといい、「(部活の)夏の合宿をやらされてるみたい」だったと表現しました。
リハビリ初期は特に負担が大きく、「単純に(骨が)折れてる痛みに加えて、もう1個は、神経が痛む痛み」があったとのこと。延長が進むにつれ、足がピリピリしたり、電流が走るような痛みや、燃えるような熱感に変わっていったそうです。痛みで眠れなくなり、強い睡眠薬を処方してもらったとも明かしました。
イワサキによると「1日1mm身長を伸ばせる」といい、2〜3カ月で2〜3cm伸びたあたりから、鈍痛はなくなっていったそうです。一方で「ピリピリ」とした神経痛が増え、「細かくちぎれ、伸ばされていくみたいな感じ、繊維がちぎれて伸びてく感じだったのではないかなと、勝手に想像してた」と話しました。
6カ月目になると、痛みが「ヒリヒリ」に変わり、足のスネや甲に痛みが出たとのこと。「ちょっと痺れてるような感じ。チクチクもするし、あとなんか燃えてるような感じになる」と振り返りました。
また入院中は、眠れないために処方された強い睡眠薬の副作用で、記憶が飛ぶ前向性健忘が現れ、夜中に無意識で「クッキー9枚」や「食パン5〜6枚」などを食べてしまい、翌朝にはまったく記憶がないということが何度もあったそう。主治医にこの薬を中止されたといいます。
総額は1000万円弱、身長を7.2cm伸ばす
手術費は約750万円。ホテル代や食費、検査費などを含めると総額は1000万円弱だったとのこと。平均延長は約6.5cm、上限は8cmとされる中、イワサキは最終的に7.2cm伸ばしたと説明しています。
イワサキは、ふくらはぎの筋肉が硬直して「尖足」になってしまったとのこと。幸い最終盤だったため骨延長に影響はなかったもののの、「3cmとか4cmとか(の段階)でそうなっちゃうと、もう理学療法士の人から『もうやめときなさい』って止められるんよ」「この骨延長生活は、尖足にならないようにするための闘いって感じ」と語りました。
全文はソースで
https://yutura.net/news/archives/149547
https://media.yutura.net/news/wp-content/uploads/2026/02/iwa20212.jpg
引用元: ・YouTuber、1000万円かけ骨延長 身長を7cm伸ばす [ネギうどん★]
足先の神経系の痛みは足切ると治った話ししてたな
ガジェットオタクがやったとこで背の高いオタクができるだけだ


