共演陣と色調を揃えた黒のセットアップに白いスニーカーという姿で、主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』の舞台挨拶に姿を現した米倉涼子(50才)は、少し険しい表情で一気にそう語ると、深々と頭を下げた。
昨年8月に関東信越厚生局麻◯取締部(通称マトリ)の捜査対象となっていることが報じられて以降、米倉は芸能活動自粛を続けており、公の舞台に登場するのは約240日ぶりのことだった。
「舞台挨拶では、彼女の代表作『ドクターX』シリーズ(テレビ朝日系)でも共演する遠藤憲一さん(64才)が『涼子ちゃんよかったね』と語りかけると、目には自然と光るものが浮かんでいました。一時はお蔵入りの危機にあった主演作品の公開を喜ぶ思いとともに、この数か月の彼女の苦悩が感じられるシーンでした」(芸能レポーター)
マトリは米倉の自宅も家宅捜索。室内からは◯麻の植物片や麻◯成分を含む錠剤などが発見されたと報じられ、米倉自身も書類送検されたが、1月30日に不起訴処分となっていた。
「米倉さんの恋人で、現在は海外に滞在しているアルゼンチン人ダンサーが全容解明のキーマンと目されていますが、彼が日本に再び戻ってくる可能性は低いでしょう。当初から捜査に協力する姿勢を示してきた米倉さんは、不起訴処分を受けて《私に対する捜査は結論が出たものと認識しております》と公式サイトに声明を発表し、《初心に立ち返り、何事にも真摯に取り組んでいく》と芸能活動の再開を示唆していました」(芸能関係者)
久しぶりに公の場に姿を現したことで、米倉が芸能活動を再開することを多くの人に印象づけた格好だ。そんな彼女が頼りにするのが、“守護神”の異名を取る凄腕弁護士だという。
「法曹界で彼の名前を知らない人はいないほどの元大物法務官僚です。彼が表だって米倉さんの代理人を務めているかは定かではありませんが、彼女にアドバイスを送る存在なのは関係者の間では知られた話。
その彼が、この間の米倉さんへの誹謗中傷や、まるで犯罪者扱いするような報道に対し、『あんなデマは許せない』と静かな怒りを燃やしているとか。時期が来れば、彼女の名誉を回復するために動き出すとも語っていると聞きます」(司法関係者)
果たして、米倉と守護神の次なる一手は──。
引用元: ・【芸能】米倉涼子「あんなデマは許せない」と静かな怒り 頼りにするのは“守護神”の異名を持つ凄腕弁護士、名誉回復に向けて反撃へ [Ailuropoda melanoleuca★]
ホントは実がでたのか

