[得点者]
ガブリエル (前半15分)ガラタサライ
トゥーン・コープマイネルス(前半16分)ユベントス
トゥーン・コープマイネルス(前半32分)ユベントス
ノア・ラング (後半04分)ガラタサライ
ダビンソン・サンチェス (後半15分)ガラタサライ
ノア・ラング (後半29分)ガラタサライ
サシャ・ボエ (後半41分)ガラタサライ
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/category/cl/game/260217003/summary?gk=41
※後半22分、フアン・カバル(ユベントス)退場
モナコ 2-3 パリSG
[得点者]
フォラリン・バロガン(前半01分)モナコ
フォラリン・バロガン(前半18分)モナコ
デジレ・ドゥエ (前半29分)パリSG
アクラフ・ハキミ (前半41分)パリSG
デジレ・ドゥエ (後半22分)パリSG
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/category/cl/game/260217005/summary?gk=41
※後半3分、アレクサンドル・ゴロビン(モナコ)退場
ベンフィカ 0-1 レアル・マドリード
[得点者]
ビニシウス・ジュニオール(後半05分)レアル
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/category/cl/game/260217006/summary?gk=41
ドルトムント 2-0 アタランタ
[得点者]
セール・ギラシ (前半03分)ドルトムント
マクシミリアン・バイアー(前半42分)ドルトムント
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/category/cl/game/260217004/summary?gk=41
UEFA-CL順位表
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/category/cl/standings
引用元: ・【サッカー】UEFA-CLPO第1戦 ガラタサライ×ユベントス、モナコ×パリSG、ベンフィカ×レアリ・マドリードなど [久太郎★]
R・マドリーがビニシウス決勝弾で敵地PO先勝!! ベンフィカはモウリーニョ監督退席、敵地ベルナベウは不在に
[2.17 欧州CL決勝Tプレーオフ ベンフィカ 0-1 R・マドリー]
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は18日、ベスト16入りを争う決勝トーナメントプレーオフ第1戦を行い、レアル・マドリー(スペイン)がベンフィカ(ポルトガル)に1-0で勝利した。FWビニシウス・ジュニオールのスーパーゴールが決勝点。ベンフィカは判定に抗議したジョゼ・モウリーニョ監督が退席処分となり、1点ビハインドと指揮官不在のハンデを負って第2戦の地サンティアゴ・ベルナベウに向かうことが決まった。
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リーグフェーズ9〜24位によって行われる決勝トーナメントプレーオフ。圏内最上位の9位R・マドリーと、圏内最下位の24位ベンフィカが対戦した。奇しくもベンフィカが劇的な勝利を挙げたリーグフェーズ最終節に続き、約20日ぶりの再戦となった。
試合はアウェーのR・マドリーが押し込む展開となり、ビニシウスの単騎突破やMFアルダ・ギュレルのミドルシュートでベンフィカ守備陣に脅威を与える。一方のベンフィカも前半24分、MFフレデリク・アウルスネスのミドルシュートがゴール右隅を突いたが、GKティボー・クルトワの凄まじいキャッチに阻まれた。
なおも攻めるR・マドリーは前半39分、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドの縦展開からMFフェデリコ・バルベルデが右サイドを駆け上がると、鋭いクロスがゴール前へ。だが、わずかにムバッペには合わない。同43分、左サイドを攻め上がったDFアルバロ・カレーラスのクロスをビニシウスが落とし、ムバッペが左足で合わせるも、これも枠を外れた。
勢いに乗るR・マドリーは前半44分、MFエドゥアルド・カマビンガの個人技から右サイドを攻め込むと、ムバッペが決定的なシュート。だが、GKアナトリー・トルビンのスーパーセーブに阻まれる。さらに同アディショナルタイム1分にもギュレルのシュートが枠内を襲ったが、これもトルビンのスーパーセーブに遭い、0-0のままハーフタイムを迎えた。
それでも後半5分、R・マドリーのスーパーゴールで試合が動いた。前半は右に顔を出すことが多かったムバッペが左サイドを駆け上がり、大外に開いていたビニシウスに渡すと、ビニシウスはペナルティエリア左にドリブルで入り込み、角度のないところから右足一閃。強烈なシュートをファーサイドネットに突き刺し、R・マドリーが先制点を奪った。
ところが直後、突如として試合が中断。ビニシウスが相手サポーターを煽ったとしてイエローカードが出された後、ビニシウスが相手MFジャンルカ・プレスティアーニから人種差別的な発言を受けたと主審に伝達すると、主審は反人種差別プロトコルの開始を告げる両腕をクロスさせるジェスチャーを見せ、プレーの再開をやめるよう指示した。
中断の間にはベンフィカのチームスタッフにレッドカードが出されたが、プレスティアーニは口をシャツで隠しながらビニシウスになんらかの言葉をかけていたため、証拠不十分でお咎めなし。ゴールから約10分後、試合が再開したが、その後はビニシウスがボールを持つたびベンフィカサポーターからブーイングが飛むこととなった。
再開後はビハインドとなったベンフィカが勢いを見せ、敵陣に入り込む時間が増加。後半41分にはベンフィカのMFリカルド・リオスがゴール正面でミドルシュートを打とうとすると、背後からビニシウスのファウルを誘い、FKを獲得した。
ところが、そこで再びトラブルが発生。ベンフィカのモウリーニョ監督が主審に対し、ビニシウスのノーカード判定への執拗な抗議を行った。その結果、短時間に2枚のイエローカードを受け、退席処分に。第2戦のベンチ入り停止も決まり、サンティアゴ・ベルナベウ凱旋は実現しないことになった。
後半のアディショナルタイムは中断の影響で12分間。R・マドリーのアルバロ・アルベロア監督はMFチアゴ・ピタルチをトップチームデビューさせ、DFダニエル・カルバハルを左SBで起用するなど、大胆な策に打って出た。そのまま試合はタイムアップ。ベンフィカのスタンドからビニシウスにボトルが投げ入れられるなど、不穏なムードの中、R・マドリーが敵地で先勝した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b82187bbcba51270bfaf24857d46b431493f758c

