福永活也弁護士(45)が、17日までに自身のYouTubeを更新。16日に、神戸拘置所で政治団体・NHKから国民を守る党の立花孝志被告(58 )と接見し、立花被告の現状を明かした。
福永氏は、約2時間立花被告と面談。「すごく元気でした。勾留中なんですけれども、他の勾留されている、あるいは実刑で刑務所に入っているような状態に人と接触する機会があると思うんですけれども、他の受刑者の方の顔まねとかしゃべり方のものまねとかしてきたりとか。いま、割と余裕をもって過ごしているみたいです」と報告した。
さらに「ともかく元気そうで、前回行った時に10キロぐらいやせたなって話をしてたんですけど、買い食いができる状態なので、ちょっとまた太ってきたみたいです」と振り返る。
拘置所内の立花氏の様子を「逮捕勾留された時よりはやせてるけれども、一回10キロぐらい落ちたのが、またちょっとリバウンドで戻ってきているって言っていた。立花さんがいる独房の個室の中には暖房がついていないが、廊下とかの共用スペースには暖房がついているみたい。個室内も若干暖められているので、寒く感じないかも…っていうことを言っていた」とつまびらかにした。
福永氏は、立花被告の今後の意向について「(2027年春の)統一地方選、兵庫県議会議員(選)で挑戦したいという意向を持っているみたいで。いま勾留中で、すごく勾留長くなっているんですけれども、これが長く続くことはやぶさかではなくて…。
実刑とかになった場合には、ずっとこうやって勾留されている状態が未決勾留で算入されれば、それだけ出てくる期間…減るわけなんで。いまは別に釈放されて何かイベントがあるわけではないので、だったらずっと勾留されていて、来年の統一地方選の始まるまでに、外に出られたらそれで十分だ、みたいな話をされていた」と説明した。
立花氏は、死亡した元兵庫県議に対する名誉毀損(きそん)の罪で起訴されている。
引用元: ・N党・立花孝志被告「統一地方選までに外に出られたら」「兵庫県議会議員で挑戦したい」 勾留中の立花被告と接見した弁護士が明かす [冬月記者★]

