ミラノ・コルティナ五輪は現地2月19日、フィギュアスケートの女子フリーが行なわれ、坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルを獲得。日本女子の五輪ダブル表彰台は史上初の快挙を飾った。
この結果、日本は過去最多となった1大会のメダル数をさらに更新。合計24個(金5、銀7、銅12)に伸ばした。
今大会、フィギュアスケートは団体で2大会連続の銀、男子シングルは鍵山優真が銀、佐藤駿が銅、ペアの三浦璃来/木原龍一組が金メダル。女子の2つを含めて計6つのメダルを獲得する強さをみせた。
20日(日本時間21日)にはスピードスケート女子1500メートルに高木美帆が出場。今大会は1000メートル、500メートル、団体パシュートの3つで銅メダル。
夏冬通じて、日本女子の五輪最多10個のメダルを手にしている。再び記録を更新するのか、こちらも注目だ。
歴史的なメダルラッシュとなっている日本。大会は残すところ、あと3日。どこまでその数字を伸ばせるのだろうか。
▼日本選手団 冬季五輪メダル獲得数(2月20日時点)
1位 24個 ミラノ・コルティナ2026(イタリア) 金=5 銀=7 銅=12
2位 18個 北京2022(中国) 金=3 銀=7 銅=8
3位 13個 平昌2018(韓国) 金=4 銀=5 銅=4
4位 10個 長野1998(日本) 金=5 銀=1 銅=4
5位 8個 ソチ2014(ロシア) 金=1 銀=4 銅=3
6位 7個 アルベールビル1992(フランス) 金=1 銀=2 銅=4
7位 5個 リレハンメル1994(ノルウェー) 金=1 銀=2 銅=2
〃 5個 バンクーバー2010(カナダ) 金=0 銀=3 銅=2
9位 3個 札幌1972(日本) 金=1 銀=1 銅=1
10位 2個 ソルトレークシティー2002(アメリカ) 金=0 銀=1 銅=1
11位 1個 トリノ2006(イタリア) 金=1 銀=0 銅=0
〃 1個 カルガリー1988(カナダ) 金=0 銀=0 銅=1
〃 1個 サラエボ1984(※ユーゴスラビア) 金=0 銀=1 銅=0
〃 1個 レークプラシッド1980(アメリカ) 金=0 銀=1 銅=0
〃 1個 コルティナ・ダンペッツォ1956(イタリア) 金=0 銀=1 銅=0
※は現ボスニア・ヘルツェゴビナ
引用元: ・【冬季五輪】日本、 過去最多24個のメダルラッシュ! フィギュアは金1、銀3、銅2の大活躍 女子は夏冬通じて五輪最多10個のメダル [冬月記者★]
も興味がないもんな。
韓国ロシアあたりから選手か出てないことで一目瞭然だよな。
スポーツ強くなったな
採点競技以外 3

