中でも、若い女性の声優が出す『媚びたような声』が嫌いとされ、1992年に公開された『紅の豚』のヒロイン役のオーディションでは、落胆した様子で『ほとんどみんな娼婦の声』と語ったことが、宮崎氏と親交のあった故・司馬遼太郎氏の著書『国家・宗教・日本人』の中でも明かされています。
こうしたことから、宮崎氏の女性声優嫌いにまつわるエピソードが定着していったのですが、2月26日、あるユーザーが、宮崎氏の写真とともに、《宮崎駿「女声優は『私、かわいいでしょ』みたいな声を出す。自然な演技ができないから使わない」》との一文を投稿したことで、SNS上で物議を醸しています」(スポーツ紙記者)
ユーザーのポストに、コメント欄には《分からなくは無い…だったらモブも含めて全てタレント声優素人声優で固めて欲しい》と、宮崎氏の考えに共感を示す声も一部あるものの、一方では
《もののけ姫あたりから本当に残念なんだよ、、、声の演技が、、、棒読みすぎて残念なんだよ 小さい頃は気にせず聞いてられたけど、今見ると下手すぎてジブリあまり見なくなっちゃったよ》
《ハウルはキムタクにしか見えなかったしヒロインは倍賞さんにしか見えなかったから話入ってこなかった。俳優使うと顔がチラつくんですよね》
《俳優とかでも上手いなら構わないんです。ジブリは高確率で棒読みだしイメージに合ってないから、批判する人が沢山出てくるんですよ…。》
など、「餅は餅屋」として、声優を使わない理由に反対する意見が圧倒的に多い状況だ。
「かつてアニメ制作会社『ガイナックス』を立ち上げ、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』などを手がけたことでも知られる岡田斗司夫氏は、過去に、自身のYouTubeチャンネルで堀江貴文氏と対談した際、声優業界の問題点にまつわるトークをしています。
その中で、宮崎氏の『(女声優は)みんな娼婦の声』という過去発言を持ち出した岡田氏は、『たしかに宮崎さんの発言を聞いてから「天空の城ラピュタ」っていうのを観たら、あのシータの声って媚び声の塊なんですよ』と持論を展開。『そういうのじゃなくて、もっとちゃんと声出せる人って考えると俳優さんに行き着く。で、それはあまりにも正論すぎて、声優ファンとしては、ここはあんまり反論できない』などと語っています」(前出・スポーツ紙記者)
2013年公開の『風立ちぬ』では、主人公の声に『エヴァンゲリオン』シリーズの監督として知られる庵野秀明氏を抜擢して、大いに物議を醸したこともある宮崎駿氏。「アニメは声優の声で観たい」というファンも多いだけに、この論争は、落としどころが難しそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/27d4d3d29797fef026f35f9a503e8bbfc0c12ef8
引用元: ・【声優】「自然な演技ができない」 「娼婦の声」 宮崎駿氏の“女性声優批判”が再燃 「俳優使うと顔がチラつく」賛否両論 [ネギうどん★]
客は買い物さっさとすませて店出ればいいけど、店員きついと思うわ
リアルでそんな話し方してたら痛い奴でしかないし棒読みのがなんぼかマシ

