2026.02.27 18:37 高市早苗首相と精神病と結びつけるようなX投稿をしたなどとして、常葉大学(静岡市)の男性教授に対して、ネット上で批判が相次いでいる。
この教授名のアカウントは、反戦などを掲げ、自民党に対して敵対的な投稿を繰り返していた。同大は2026年2月26日、教授の投稿かどうかは明言しなかったが、「他者の誹謗中傷に相当するものが確認」されたと公式サイトにお知らせを出し、「大学として厳正に対処する」と明らかにした。
「『国民は行政の言いなりになれ』というのが官邸の御意向らしいぜ」
男性教授名のXアカウントは20年5月10日、こう発言して、当時の安倍晋三首相に対し、「何からなにまでアベネツゾウ内閣」と指弾した。 ハッシュタグ付きで、「#検察庁法改正案に抗議します」「#安倍晋三は今すぐ辞めろ」などと拡散を促している。
この日は、「検察庁法改悪もゲスいが、首相官邸のHPの三権分立の図が激ヤバ!国民が内閣にのみ『なんも言えねえ』な図になってる!」などと憤懣やるかたない様子だった。 安倍首相への批判は続き、21年8月16日には、犯罪者扱いするこんな投稿までしていた。
「逮捕めんどくせえからいきなり銃○でもいいな。 #安倍晋三の逮捕まだですか」
このころから、高市首相へのやゆも始めている。 21年9月5日には、「高市早苗は女の皮をかぶった森喜朗ですよ」と投稿していた。
(中略)
その後も、さらに過激さを増している。
高市首相に対し、2月16日には、「情けなや #高市早苗は64歳児」と子ども扱いする投稿をして、その活動を嘆いた。
17日には、高市首相がウソつきで詐欺師だと誹謗中傷する投稿を引用し、「バカ市詐欺エ」と罵倒した。そして、国民は憲法改正を望んでいないとする投稿を引用し、「でも国民が望んでないことしかやりたがらないからなこのアマ」と切り捨てた。
さらに、19日には、文芸評論家の斎藤美奈子さんが前日付の東京新聞コラムで「選挙後に『高市鬱』という言葉がネット上を飛び交っている」と書いたことに共感したとする投稿を引用し、高市首相を「高鬱とか鬱市と呼ぼう」と促していた。
この投稿が人の名前で病名をやゆしているとX上で批判され、教授を雇う大学にも疑問が寄せられると、教授名のアカウント投稿が次々に拡散してネット上で炎上した。「鬱病患者にも高市早苗総理大臣にも失礼だ」「病気をなんだと思ってんだ」「学校の見識を疑う」などと書き込まれている。
その後、男性教授名のアカウントからは、投稿が次々に削除された。27日になって、アカウントも削除されている。
常葉大は26日、「本学教員によるSNSへの不適切な投稿について」と題するお知らせを公式サイトに出した。
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引用元: ・高市首相を「高鬱とか鬱市と呼ぼう」 大学教授の投稿に批判殺到 大学は「厳正対処」 その過激すぎる投稿内容とは [muffin★]
サナ活さえやってれば国民みんな幸せなんだから徴兵制やりましょう。
もう京都御所のそばの今出川キャンパス通わねえ!

