【くるま】新車のほぼ100%がEV ノルウェーが世界最先端となったワケ

1: Saba缶 ★ 2026/02/24(火) 11:52:41.57 ID:??? TID:Sabakankan
北欧ノルウェーの首都オスロ。17~19世紀の建造物が多く残る中心部では、タクシーがほとんど音を立てず走っていた。ホテル前で客待ちの車種を確認すると、すべてが米テスラや独BMWなどの電気自動車(EV)だった。

近くにある立体駐車場へ入ると、全面に充電スタンドが設けられ、テスラや欧州メーカー、中国メーカー、マツダなどのEVがずらりと並んでいた。洗車の行き届いた高級車もある一方で、車輪周りが泥まみれの車もあり、EVが幅広い市民に日々の足として使われている様子がうかがえた。

テスラ車で駐車場を訪れた建設会社の社員、アンドレイ・ボブチェンコさん(31)は、1年ほど前にガソリン車から買い替えたという。「購入時の税金が大きく引かれるのが大きな理由だった」と明かした。

ノルウェーで2025年に販売された新車に占めるEVの割合は95・9%に及ぶ。10年は1%未満だったが、20年に50%を超えるなど急増し、ノルウェーが非加盟の欧州連合(EU)の約17%や中国の約32%と比べても圧倒的に高い。

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https://mainichi.jp/articles/20260221/k00/00m/020/205000c

引用元: ・【くるま】新車のほぼ100%がEV ノルウェーが世界最先端となったワケ

41: 名無しさん 2026/02/24(火) 12:54:36.36 ID:yPM5S
>>1
何回この話題擦るんだよ

週末は出かけた家庭の車が充電しようと地獄の待ち列になって渋滞してるってさ

今現状じゃEVなんてオワコンなんだっつの

43: 名無しさん 2026/02/24(火) 12:59:27.14 ID:pmTgj
>>41
まだ始まってすらいないので…w
55: 名無しさん 2026/02/24(火) 13:23:49.22 ID:Fdz8Q
>>1
ノルウェーは世界一のEV普及率を誇る一方、急速な普及に伴う特有のトラブルも抱えています。

主な問題は、週末の急速充電ステーションの大混雑、アパート住民の充電場所確保の困難、そして厳寒期におけるバッテリー性能低下と電力需要の逼迫です

503: 名無しさん 2026/02/26(木) 00:10:17.97 ID:25Zop
>>55
ノルウェーのEV普及率は何%なの?
64: 名無しさん 2026/02/24(火) 13:31:52.45 ID:Fdz8Q
>>1
ただし、11月の登録急増には別の側面もある。
ノルウェー政府は2026年予算案で、該当価格の上限を、来年から30万クローネ(約460万円)に引き下げ、
27年には制度そのものを廃止する方針を示している。

こうした政策変更を受け、同国では優遇措置が残るうちに購入を急ぐ駆け込み需要が発生しているとみられ、11月の登録台数の急増にはその影響も反映されている可能性が高い。

66: 名無しさん 2026/02/24(火) 13:34:43.07 ID:Fdz8Q
>>1
ノルウェーは、世界最高水準のEV普及率を達成したことを受け、EV購入時の税制優遇(付加価値税免除など)を2027年までに段階的に廃止・縮小する方針です。

2025年までに新車販売をゼロエミッション車(EV等)にする目標が達成目前であるため、今後は免税措置を見直し、全車種に公平な課税を目指します。

524: 名無しさん 2026/02/26(木) 00:50:47.53 ID:OVu5q
>>66
588: 名無しさん 2026/02/26(木) 07:46:57.73 ID:rPNRg
>>524
2027年からEV優遇は無くして、代わりにガソリン車に追加課税で差は付けたままにするようだな

電気自動車への補助金
ノルウェー政府は2026年度予算案で、電気自動車への課税政策の大幅な変更を概説した。この計画では、電気自動車に対する付加価値税(VAT)免税の対象となる最低金額を、来年から50万ノルウェークローネ(約4万2500ユーロ)から30万ノルウェークローネ(約2万5500ユーロ)に引き下げ、2027年には免税措置を完全に廃止する。

同時に、政府は化石燃料乗用車に対する登録一時税を引き上げることも計画している。

これは、財政支援が縮小される中でも、ゼロエミッション車へのインセンティブを維持するための動きである。

887: 名無しさん 2026/02/27(金) 20:16:09.86 ID:uNxAj
>>588
相変わらずEVの負担をガソリン車に負わせているってことだね
エコなら逆にならないとおかしいのに(笑)
968: 名無しさん 2026/02/28(土) 18:44:16.84 ID:2y4l1
>>887
エゴなのでw
69: 名無しさん 2026/02/24(火) 13:38:07.20 ID:Fdz8Q
>>1
ノルウェー政府は2022年、EVに関する税制優遇策が税収のうち40億ドル(約5800億円)を占めていると公表した。

これは国庫全体の2%にあたる。確かにこの政策は化石燃料の削減につながったものの、ノルウェーにとって不可欠な道路の維持費の確保が難しくなってしまった。

71: 名無しさん 2026/02/24(火) 13:40:36.33 ID:Fdz8Q
>>1
スウェーデンEV市場が直面する主な問題:
購入補助金の廃止: 補助金がなくなってから、特に個人向けのEV販売が大幅に減少しました。

主要電池メーカーの破綻:
EVバッテリーメーカーのノースボルト(Northvolt)が、11月に連邦破産法11条を申請し、実質的な経営破綻をしました。

大手メーカーの赤字:
ポールスターなどのEVメーカーも、高額な関税や需要減退の影響で赤字が拡大しています。

市場の鈍化:
2024年のEV販売台数は前年から減少しており、EU内で高普及率を維持しつつも市場は減速傾向です。

このように、急速なEVシフトを掲げていたスウェーデンでも、インフラや経済状況の現実に直面し、EV戦略の練り直し(ハイブリッド車を含む柔軟な方針など)を迫られています

75: 名無しさん 2026/02/24(火) 13:44:17.36 ID:Fdz8Q
>>1
一方、英国でもEV市場の逆風は強まっている。
特に中古EVの需要が急減し、リース業者が大きな損失を被っている。リース契約終了時の想定残存価値(リセールバリュー)は従来の60%から35%にまで落ち込み、資産価値の減少が業者の収益を直撃している。

また、新車を購入する消費者にとっても、EVは内燃機関車(ICE)より1万ポンド(約190万円)以上高価であるうえ、将来的な下取り価格も低いため、コスト面での魅力が著しく低下している。

こうした中古市場の停滞には、英国政府の政策転換が影を落としている。政府はガソリン車とディーゼル車の新車販売禁止時期を2030年から2035年へと5年延期したが、これによりEVへの移行機運が減速し、中古EV市場も冷え込んだとみられている。

80: 名無しさん 2026/02/24(火) 13:53:23.57 ID:jkbaP
>>75
なんか知らんがイギリス市場で中国人が喜んでるぞ
まあイギリスはEU外だから中国車に追加関税かけてなくて中国車は安さで売れてるだけに思えるが

中国車が欧州で爆売れ、英国で販売される新車の10台に1台が中国から―中国メディア
https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/recordchina/world/recordchina-RC_967549

906: 名無しさん 2026/02/27(金) 23:23:58.74 ID:55Wpq
>>75
EVは使い捨てが前提だから
電池の劣化があるからね
76: 名無しさん 2026/02/24(火) 13:46:15.88 ID:Fdz8Q
>>1
2024年8月のEV新車販売:
ドイツで約70%減、フランスで33%減。

政府の規制延期と補助金不足が市場に悪影響。

古いEVのバッテリー性能劣化が中古市場にブレーキ。

英国ではEV関連の電池火災が前年比46%増加。

今後のEV普及には、現実的な政策、経済支援、安全対策が不可欠。

202: 名無しさん 2026/02/24(火) 20:03:28.38 ID:isoD4
>>1
環境に配慮している気になってしまっているとそうなるって聞いた。
575: 名無しさん 2026/02/26(木) 06:53:11.15 ID:pAIuC
>>1
なにせ資源大国、資源輸出国なので w
2: 名無しさん 2026/02/24(火) 11:55:46.53 ID:sSxMD
素晴らしい選択アル
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