高市早苗首相(64)は2日の衆院予算委員会で、米国とイスラエルによるイラン攻撃をめぐり、先制攻撃をやめるよう両国に求めるべきと再三問われたが、「詳細な情報を持ち合わせているわけではなく、我が国として法的評価をすることは差し控えさせていただく」と述べるにとどめた。 共産党の田村智子委員長の質問に答えた。
田村氏は高市首相に答弁を求めたが、茂木敏充外相が最初に答える場面が相次ぎ、田村氏が「総理に聞いています、総理に聞いています」「総理が答弁ください」と何度も求める場面もあった。
田村氏は「当事国であるイスラエルが先制攻撃を認めているが、これは明白な国連憲章、国際法違反ではありませんか。ただちに無効な先制攻撃をやめるよう、求めるべきではありませんか」「国連憲章51条で武力行使が例外的に認められるのは、国連安保理決議がある場合と自衛権を行使する場合で、今回はいずれにも該当しない。主権国家に先制攻撃し国家体制の転覆を行うなどと言うことが認められたら、戦後の平和の国際秩序は崩壊する」とした上で、高市首相の見解を問うた。
田村氏は「総理に聞いています!」と連呼したが、答弁に立ったのは茂木氏。「今回の事態がどうであるか、我が国としてすべての情報を把握する立場になく、法的評価の答弁は控えさせていただきたい」と述べるにとどめた。
続いて答弁した高市首相も「自衛のための措置かどうかも含め、詳細な情報を持ち合わせているわけではなく、我が国として法的評価をすることは差し控えさせていただく」と、茂木氏と同じ内容の答弁にとどめた。
田村氏は納得できないようで、「総理ね、米国による先制攻撃を、一切批判できないのかが問われているんです。先制攻撃を行った側を批判し、中止を求めることなしに、どうやって止めることができるか。戦争を止めるためには、先制攻撃を行ったアメリカとイスラエルに攻撃をやめよと働きかけ、双方が外交交渉に戻るよう働きかけるべきだ」と訴えたが、この問いにも、茂木氏が答弁した。
あらためて質問を受けて答弁に立った高市首相は「日本としては、アメリカとイランの交渉は強く支持をする立場だったが、残念ながらその交渉がうまくいかず、今の事態に至っている」と主張。「外交交渉の詳細は申し上げられない」としながらも、自身や関係閣僚が今後、各国と意見交換に当たるとして「中東地域の平和を取り戻すための精いっぱいの努力をする予定を組んでいるし、すでに始めている」と訴えた。
田村氏は首相答弁に納得せず、「一切、先制攻撃を批判できないのは極めて重大だ。先制攻撃をすぐにやめるよう求めるべきです」と、求めた。https://news.yahoo.co.jp/articles/25fb844d5c2f85a5a8e2ebdb3bc3604aab78f14c
引用元: ・【なぜ茂木が答えるのか】共産・田村氏、米軍イラン攻撃に「総理に聞いてます」連呼も答えずイラ立ちへ [299336179]
このままじゃ
汚名返上を
できんなら言うな。
君ら本来どっちにも関係ないじゃん
何してん

