中道改革連合の小川淳也代表(54)は9日の衆院予算委員会集中審議で、東京ドームで開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドを現地観戦した閣僚がいるかどうか挙手を求め、片山さつき財務相、木原稔官房長官の2人がそれに応じるひと幕があった。
小川氏としては、イラン攻撃など国際情勢が緊迫化する中で、現職閣僚が野球観戦をしたことを問題視したかったとみられる。
小川氏は「WBCをネットフリックスでしか見られないことは、そういう時代なのかなと思い、複雑な思いも持っています」とボヤきながら、
当初、高市早苗首相が7日の日韓戦の始球式に登場するとの一部報道があったことを念頭に「総理は始球式への登板を見送られました。(イラン攻撃などの)状況を見て、そういう判断をされたと思う」と指摘。
「当然、3月6日から8日までの(東京ドームでの侍ジャパンの)試合観戦も控えられたんですよね」と高市首相に質問。首相は、自席でうなずいてみせた。
すると、小川氏は、「せっかく(野党側が要求した以上の)13人も閣僚が来られている。総理は始球式は控え、試合観戦も控えている。この中で、私は6日から8日にかけて現地に観戦に行ったという閣僚がいたら手を挙げて主旨を答弁してください」と求め、
これに対し、最初に片山氏が手を挙げ、「本当に1人ですか?」と小川氏が声を上げると、続いて木原氏が手を挙げた。
小川氏はここで、「ちょっと、危機管理上…」と問題視しようとしたが、質問時間終了が迫っていることを坂本哲志委員長に指摘されたため、
「答弁はまた一般質疑で、後続の打者(委員)に委ねたい。総理もご存じだったかご存じでなかったか、2人の閣僚にはあらためて答弁を求めたい」と予告した。
小川氏は小学校時代に野球を始め、香川県の香東中学校、高松高時代に野球部に所属した元球児で知られる。
引用元: ・【野球】片山さつき、木原稔の高市内閣2閣僚、WBC侍ジャパンの試合生観戦を認める 「危機管理上…」元球児の野党党首が追及 [冬月記者★]
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