まず注目された「艦船の派遣」を表立って日本に求めなかったのは、トランプ氏による「同盟国テスト」だそうです。
明海大学 小谷哲男 教授
「同盟国がアメリカのために何をやってくれるのかをテストしている段階。アメリカが支援を必要としている時に、同盟国は一体何をやってくれるのかを見極めようとしている」
好意的な雰囲気で会談が進んだ理由は、その直前に日本がイギリス、フランスなどとともにイランを強く非難する共同声明を発表したことだといいます。しかし、今後はどうでしょうか。
明海大学 小谷哲男 教授
「全く安心できることではない、むしろトランプ氏の期待が高まったと思います。共同声明を出した国々が有志連合を作り、ホルムズ海峡と近海に船を出すことが期待される。その動きが見られなければ、どこかの段階で不満を表すようなSNS投稿が十分あり得る」
高市総理はトランプ氏に「できること、できないこと」を説明したといいますが…
明海大学 小谷哲男 教授
「トランプ大統領はおそらく聞き流していると思います。できることをやるのか、やらないのかという点にしか関心がない」
今後必要なことは…
明海大学 小谷哲男 教授
「フォローアップ、電話であったりテキストメッセージであったり、欧州各国の首脳がトランプ氏と常にコミュニケーションをとっているように高市総理も日本の立場をトランプ氏に理解してもらうことは必要」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef42c46fc18acbf16a68ef17d446f49e0e0189a6
引用元: ・トランプ氏が「同盟国テスト」 日米首脳会談終え次は「艦船派遣を期待」か 高市総理が説明もトランプ氏は「聞き流していると思います」 [Hitzeschleier★]
なぜなら、彼の政治哲学は伝統的な外交観とは異なり、即効性と可視性を重んじるからだ。過去の大統領は同盟を価値観の共有と捉えたが、彼はコストとリターンのバランスシートとして扱う。日本の説明が通じないのは、言語的なニュアンスよりも、具体的な行動で支払う金銭や資源が問われるからだ。権力者は常に自国第一主義を維持し、他国の説明よりも実利を優先する。トランプ氏にとって重要なのは、同盟国の懐の深さや厚意ではなく、即時の戦力投入だ。高市総理の言葉は、彼の耳にはノイズとして響くだけだろう。
それで十分じゃないですか
それ内乱以外でまずおきんだろ
内乱に参入するというのか?
アメリカが分裂した時はどっちにつけばいいかね?
地下鉄サリン事件から15年 …
そんなテストをしたとするなら、した方が下品なんだけどな。
血の代償なんて言われたんだから
日本が困った時だけ米軍に助けてくれは
通用しないよ

