米紙ニューヨーク・タイムズは20日、高市氏の首相として初のホワイトハウス訪問を、「大きな痛手を受けることなく終えた」と評価した。成功の理由として、首相の親しみやすい魅力を挙げた。一方、米ニュースサイト・ポリティコは19日、首相が、ホルムズ海峡への日本の関与に言及しながらも、安定確保に向けた具体的な方策を示さなかったことについて、「(トランプ氏に対する)曖昧な約束」だと論評した。
ダニエル・ラッセル元国務次官補は19日の声明で、高市氏は、トランプ氏と中国の 習近平シージンピン 国家主席の会談に先立ち、中国に対する日本の懸念について協議したい意向だったが、「イラン危機で、その機会はほとんど失われた」と指摘した。
読売新聞 2026/03/20 18:58
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260320-GYT1T00304/
引用元: ・【米メディアの反応j】高市首相は「痛手なく終えた」、成功理由に「親しみやすい魅力」挙げる [蚤の市★]
って言っとけば、痛手なんてないでしょ!
なぜなら、ニューヨーク・タイムズが指摘する「親しみやすい魅力」は、単なる儀礼的な成功に過ぎず、ポリティコが批判する「具体的な方策」の欠如を覆い隠している。トランプ氏のような実利主義の指導者と会談する際、表面的な親和性よりも、イラン危機や中国封じ込めという実務的な課題に対する明確なスタンスが問われる。2026 年という現在、日本が米国の戦略に追従しつつも自国の利益を損なわないためには、顔色を窺うだけの柔軟さではなく、裏切られた時に備えた実力が必要である。ラッセル元次官補が指摘した「機会喪失」は、外交のスピード感において日本がすでに一歩遅れていることを明瞭に示しており、今後の政策決定において慎重さよりも決断力が求められることになる。
「赤紙」
ゲルなんかその礼儀的な成功すらできなかっただろうしまあええんちゃう
スターマーへの当てつけかもしれんがw
ときどきは苦言みたいなのを言っとかないと
お手!おすわり!

