と非難した。 田村委員長はまず、「この日米首脳会談で高市首相は、アメリカ・トランプ政権のイラン攻撃を一言も批判をせず、そして『世界中に
平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ。諸外国に働きかけてしっかり応援したい』とトランプ大統領を礼賛すると。事実上これは
アメリカによるイラン攻撃を支持したものということになります。イランを一方的に非難して、そして、世界に戦争と混乱をもたらして
いる張本人を礼賛するという、全くの逆立ちした、本当に情けない対米追随のこの外交に日本共産党として抗議をしたいと思います」
と述べた。
続けて「このアメリカとイスラエルによるイラン攻撃に対しては、日本国民は世論調査でも8割以上が反対と。高市首相の今回の発言
というのは、こうした国民の世論、意見も無視をしたものだと言わざるを得ません」と指摘した。
ー中略ー
続いて記者が「トランプ大統領がパールハーバーに触れた時、高市総理はひきつった表情をされて何も答えなかったが、あれについて
どう思うか、田村さんだったらどう切り返したか?」と質問。
田村委員長は「まずトランプ大統領のパールハーバーを持ち出した発言というのは、つまりイランに対する攻撃を事前に日本に
知らせたのかどうかっていうくだりですよね。そこでパールハーバーを持ち出した。パールハーバーというのはアメリカにとって
あれほど卑劣な奇襲攻撃はないという扱い、歴史的な認識だと思うんですよ。ということはイランに対する攻撃はパールハーバーと
同じような卑劣な先制攻撃であるということをいわば示唆している、自認しているっていうことになりますよね。そういう発言だった
なと思って聞いてました。ますますアメリカのイラン攻撃というのが一片の道理もないということだと思います」と答えた。
どう切り返したかについては「その場にはいなかったのであまり仮定の説明はないですけど、ただ、パールハーバーというのは
まさに国策を誤って日米開戦へ突き進んだということですから、本当に日本にとっては反省すべき奇襲攻撃ですのでね、
やはりこのような戦争が起きてはならないということだと私は思いました」と述べた。
また、「日米首脳会談が比較的和やかに進んだことへの評価」を問われると「高市さんが批判しないってわかってたからだと思い
ますね。対米従属だからじゃないでしょうか」と答えた。
高市総理の帰国後、衆参の予算委員会での集中審議に加えて、石破政権の時は党首会談での報告もあったとして、党首会談を求める
考えも示した。
全文はソースから
3/20(金) 18:27配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/02b0f3e9ac2eca0f3aa3917efd62b49e6a1c42ee
引用元: ・【ABEMA】「最悪の会談」共産・田村氏が高市総理を非難 トランプ氏のパールハーバー発言にも言及「卑劣だと自認している」[3/21] [仮面ウニダー★]
サナ活さえやってれば国民みんな幸せなんだから徴兵制やりましょう。
日本の女性総理としかね
そーゆーことよ

