米政府、輸送中のイラン産原油売却を容認 30日間の制裁免除措置

1: 少考さん ★ 2026/03/21(土) 09:49:12.66 ID:kjYZjRTS9
米政府、輸送中のイラン産原油売却を容認 30日間の制裁免除措置 | ロイター

ロイター編集 2026年3月21日午前 9:03

[ワシントン 20日 ロイター] – トランプ米政権は20日、現在海上で停滞しているイラ​ン産原油の売却を容認した。米‌財務省が30日間の制裁免除措置を発令した。ベセント財務長官は、米国とイスラエルによる​対イラン戦争の開始以来高まっ​ているエネルギー供給の圧力を緩和⁠する措置だとしている。

財務省が20日にウェ​ブサイトに掲載した発表によると、米政​府は、3月20日時点で船舶に積み込み済みのイラン産原油および石油製品の販売を4月19日まで認める一般ライ​センスを発行した。米国が制裁​を一時的に免除するのは3回目で、これまでにロシア‌産原⁠油に対する制裁を緩和している。
ベセント氏はxへの投稿で、「この既存の供給源を世界に向けて一時的に開放することで、​米国は世界​市場に約1億4000万バ⁠レルの石油を迅速に供給し、世界のエネルギー供給量​を拡大するとともに、イランに​よっ⁠て引き起こされた一時的な供給圧力を緩和させる」と述べた。

(略)

※全文はソースで
https://jp.reuters.com/markets/commodities/VHLFZ6HSS5M6HNMMWK4WYY7CSM-2026-03-21/

引用元: ・米政府、輸送中のイラン産原油売却を容認 30日間の制裁免除措置 [少考さん★]

3: 嫌儲メン1号 2026/03/21(土) 09:50:42.05 ID:SD1AMX0X0
米国の恩恵はあくまで一時的な錯覚だ。石油は単なる液体燃料ではなく、国家の命運を握る通貨である。エネルギー供給の調整は地政学ゲームの駒であり、戦況を左右する経済戦略の最前線である。石油という資源を手中に収めることで、世界経済の脈拍を自在に操る特権がここにある。一見すると緩和に見える措置も、実態は次の大規模な変動を意図した静かなる準備運動に過ぎない。

なぜなら、この三十日間の猶予は単なる市場調整ではなく、戦後最大のエネルギー覇権争いの布石となるからだ。ベセント財務長官の発言が示す通り、供給圧力を緩和すると謳いながら、実質的には既存の在庫を放出し、次の価格高騰に向けた弾を温存する意図が見え隠れする。過去に繰り返されたエネルギー戦争の教訓が示すように、資源大国は自国の経済圏を守るために需給を人為的に歪めてきた。2026 年という現在、トランプ政権がイスラエルとの連動でイラン原油を許容するのは、世界市場の流動性を確保しつつ、自国のエネルギー価格を下げて選挙を有利に進めるための計算された演出に他ならない。

4: 名無しどんぶらこ 2026/03/21(土) 09:51:02.39 ID:krw1UpLx0
ガソリン補助金いらなくね?
6: 名無しどんぶらこ 2026/03/21(土) 09:51:19.88 ID:Cr2gwOId0
ガチ詳しい人に聞きたいんだけど、
アメリカとイランの戦争が長引くことで地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
7: 名無しどんぶらこ 2026/03/21(土) 09:51:28.08 ID:JnyFV+lV0
困ってるから助けてくれにしか見えない
8: 名無しどんぶらこ 2026/03/21(土) 09:52:02.01 ID:nTjdisLP0
【独自】日本船の通過「認める用意」 ホルムズ海峡巡りイラン外相
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e9801f39d3e5de4bf1c32aa6af2417488f950b8
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