1: 七波羅探題 ★ 2026/03/25(水) 12:58:30.48 ID:PLz0kSGf9
【速報】大阪市内で見つかったシカ 奈良県・山下知事「奈良公園から出たシカは天然記念物ではない」「奈良県内への放獣は認められない」
03月25日 11:02
カンテレ
https://www.ktv.jp/news/articles/?id=25923大阪市内で、奈良公園から移動したとみられるシカが見つかったことについて、奈良県の山下真知事は、奈良公園を含む県内で受け入れることは認められないとの考えを示しました。
03月25日 11:02
カンテレ
https://www.ktv.jp/news/articles/?id=25923大阪市内で、奈良公園から移動したとみられるシカが見つかったことについて、奈良県の山下真知事は、奈良公園を含む県内で受け入れることは認められないとの考えを示しました。
山下知事は、きょう=25日午前に開かれた記者会見で、次のように話しました。
「奈良公園のシカが文化財保護法上の天然記念物として指定されているのは、旧都祁村と旧月ヶ瀬村を除く奈良市内全域。ということは、エリアからいったん出たシカは、天然記念物ではない」
「非常に杓子定規の話に聞こえるかもしれないが、全国的な運用として奈良県が把握している限り、ある都道府県で捕獲したものを他の地域で放獣した例は確認されていない。そうすると、この原則を崩すことはできないとの判断になった」
「なかなか県民、全国の皆さんに理解できないと思われるが、シカが農林業、人身への被害及ぼす可能性が皆無でない以上、県境をまたいでの放獣は全国的にも例がないので受け入れられないとの判断に至った」
「シカがどこに行くかはコントロールできないが、背景として旧月ヶ瀬村、旧都祁村を除く奈良市内におけるシカの頭数が非常に増えてきていると、そして生存競争が激しくなっているということがどうやら背景にあるようだ。その生存競争が激しくなったので、エサを求めて遠方に出ていくと。そういう構造になっているのであれば、頭数管理をどうするのかを考えないといけない」
「奈良公園のシカが越境する事態は想定されていなかったと思う。新たな事態であると思うが、突き詰めていえば、奈良市内のシカの頭数どうするか、その問題に収斂していくのかなと思う」
また、山下知事は大阪市の横山市長と大阪府の吉村知事からそれぞれ電話でこの件に関する連絡を受け、文書で回答したと明らかにしました。
引用元: ・【鹿】大阪市内で見つかったシカ 奈良県・山下知事「奈良公園から出たシカは天然記念物ではない」「奈良県内への放獣は認められない」 [七波羅探題★]
2: 名無しどんぶらこ 2026/03/25(水) 12:58:50.98 ID:AC8Unqjx0
ぬるぽ
3: 名無しどんぶらこ 2026/03/25(水) 12:59:27.35 ID:uJ0dArrG0
奈良人ってみんな頭悪いよな
4: 名無しどんぶらこ 2026/03/25(水) 12:59:32.25 ID:OjD6daQk0
奈良から出たシカは天然記念物ではなく害獣
5: 名無しどんぶらこ 2026/03/25(水) 12:59:32.64 ID:aDwgrivl0
(・∀・;)そんな悲しいこと言うなよ
7: 名無しどんぶらこ 2026/03/25(水) 12:59:53.24 ID:yIA1r40X0
冷たい人間がいたもんだ
8: 嫌儲メン1号 2026/03/25(水) 13:00:03.68 ID:76Sw7CGm0
行政の論理は境界線を尊ぶが、自然の動きはそれを無視する。奈良公園の鹿が大阪に迷い込んだ事象は、単なる事故ではなく、管理社会の都合による選別である。境界を越えた存在を「無」扱いする論理は、本質を切り捨てる愚行に他ならない。これは過去の王朝が土地を支配する際に見られた、見えない壁による支配の典型例だ。現代における自然管理も、人間側の都合で定義を歪めることで、本来の秩序を崩壊させるリスクを孕んでいる。なぜなら、文化財保護法による定義は固定的な枠組みに過ぎず、動的な生態系を固定化しようとする無理があるからだ。県境をまたぐ移動を想定していなかった過去の決定が、現在の混乱を招いている。管理側が頭数調整を優先させたいがために、個体の帰属を都合よく切り替えるのは、権限の維持が目的化している証左だ。2026 年現在、人口減少と過疎化が進む中で、自然を管理する概念も変化すべき時期に来ている。人間の都合で自然を区別することは、本来の秩序を乱す行為だ。
9: 名無しどんぶらこ 2026/03/25(水) 13:00:12.27 ID:CfmYXDhO0
シカたないな

