加藤綾菜 バッシングに苦しんだ当時の夫・茶の言葉とは「10年…」反応も明かす「ずーっと」見ていたもの
「ザ・ドリフターズ」加藤茶(83)の妻で、タレント・加藤綾菜(37)が17日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜後11・00)に出演。バッシングを受けていた当時の茶の反応について語った。
茶が最近TikTokにはまっており、子猫と赤ちゃんの動画ばかり見ているとの話題から、パーソナリティーの「フォーリンラブ」バービーは「心が奇麗なんだね」と感心した。
「汚い物見たくないんだ」と続けると、綾菜は「あんまりそういうこと口に出さないですね。(テレビでも)赤ちゃん系の番組とか、動物系の『アニマルプラネット』とか。そういうのばっかり見てますね」と証言した。
バービーは「加トちゃんは、綾菜ちゃんがバッシングされている時とかそういう人の悪意とかってどういうふうに見てたんだろう」とも尋ね、
「何にも変わってなかったです」と綾菜。「私1人悩んで、涙こぼしてやってたんですけれど、ずーっと赤ちゃんと『アニマルプラネット』だけを見てたんですよ、テレビで」と回顧した。
その際綾菜は「なんで私の気持ち分かってくれんの!」と怒りをぶつけたが、
茶は「綾ちゃん、10年忍耐だよ。1つの事を認められるにはやはり10年かかるから、そんなこと言わずに、ゆっくり誠実に生きていこうよ」と言われたという。
「もうそれのみです」と綾菜が話せば、バービーは「達観しすぎてる」と驚いた。「そっか、じゃあもうそんなことに心を乱されるんじゃないよっていうことなのかな」と続けると、綾菜は「そうですね。っていうことをいつも言ってるので」と淡々と話した。
それでも当時は「分かんなかったんです」とポツリ。「腹立つわ~、なんやこれって。自分だけ苦しんで、加トちゃんいつも笑っとって、おかしいなと思っていたんですけれど。10年たったときに、ああそういうことかって分かる感じがしますね、今は」としみじみと話した。
バービーが「あの10年があって良かったなって思える?」と確認すると、「そうですね。うん」と言い切った。
引用元: ・【芸能】加藤茶の妻・加藤綾菜 バッシングに苦しんだ当時の夫・加藤茶の言葉 「10年忍耐だよ。1つの事を認められるには10年かかるから」 [冬月記者★]
どうもすみませんでした
今はみんなが認めてるけど

