ホルムズ海峡を巡っては米国が日本などに対し、航行の安全に貢献するよう求めている。高市早苗首相は先週の首脳会談でトランプ大統領に法的制約を説明。現行法の枠内で対応する方針だが、与党内からより踏み込んだ方策を検討するべきだとの声が上がった形だ。
米国とイランの和平協議の先行きが不透明な中、長島氏は状況次第で迅速に派遣できるよう与党内で議論を始めるべきだと述べた。今後1、2カ月の停戦を想定しているが、戦闘の長期化で日本やアジア諸国のエネルギー需給がひっ迫すれば、停戦前に派遣が必要な状況になる可能性も否定しなかった。
■共同声明
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長島氏は、同声明の初期メンバーである日本が自国の船舶のみを保護の対象にするのであれば、イランと単独交渉してホルムズ海峡を通行するインドと「あまり変わらない」と語った。他国の船舶も護衛する考え方はこれまでの日本政府の外交姿勢とも整合的だとの見方を示した。
戦略的にも国際社会に貢献することは重要だと語る。日本関係船舶のみしか護衛しない場合は将来、日本が安全保障リスクにさらされた時、他国からの協力を得ることができなくても「文句を言えない」事態になると話した。
特にアジア諸国は石油の中東依存度が高く、エネルギー供給状況は厳しい状況にある一方で、中国は豊富な備蓄があると指摘。万が一、アジア諸国が中国の備蓄に頼らざるを得ない状況になれば、中国の影響力が増すと述べた。そうしたことも「戦略的には頭に入れて、日本は行動を考えるべきだ」と主張した。
3/26(木) 10:01配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/abab9423390466751b629e2671ac4ff1561dc2dc

引用元: ・【自民党】長島昭久氏、ホルムズ海峡で他国船も護衛を…自衛隊派遣へ特措法提案「戦略的に頭に入れて、日本は行動を考えるべきだ」 [樽悶★]
(ブルームバーグ):運輸、交通の業界団体は27日、自民党本部で開いた集会で、軽油の安定供給確保や価格高騰対策を講じるよう求めた。中東情勢を受けた軽油の販売制限で国内の物流や国民生活に支障が生じる恐れがあると主張した。もう販売制限かよ自民党
お前らマジ日本がイザと言うときなにも役に立たないな
菅直人は原発に行ったぞ

