◽事態長期化でも「息切れすることなく、継続的に国民生活を支える」
照喜納明美
2026年3月27日 at 19:51 JST
高市早苗首相は27日、石炭火力発電所の稼働率を一時的に引き上げる方針を表明した。ホルムズ海峡を巡る情勢が不透明な中、液化天然ガス(LNG)の使用を節約するためとしている。自身のX(旧ツイッター)に投稿した。
具体的な対応として、「効率の悪い石炭火力の稼働抑制措置を、2026年度は適用しないこととし、年約50万トンのLNG消費を節約します」と明記。その上で、「今後も、電力の安定供給確保に向けて、必要な対応を機動的に講じてまいります」との決意を示した。
イラン戦争を受け、中東からのエネルギー供給への懸念が広がる中、首相は今月11日には石油備蓄の放出方針を国際エネルギー機関(IEA)の下での協調放出決定を待たずに表明した。今回は経済産業省の審議会での議論を踏まえたものだが、SNSを使って新たな方針を公表することで自らの指導力を国民に直接アピールした形となる。
首相は事態が長期化した場合も、「息切れすることなく、継続的に国民生活をお支えすることができるよう、今後とも支援の在り方を柔軟に検討」するとしている。
高市早苗
@takaichi_sanae
(略)
https://twitter.com/takaichi_sanae/status/2037465457964560571
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-27/TCJYU9KJH6V800
※関連スレ
石炭火力発電所の稼働制限、4月から1年限定で解除…燃料調達の多様化図る [蚤の市★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1774535801/
引用元: ・高市首相、LNG使用の節約へ石炭火力の稼働を高める-Xで [少考さん★]
原発だけでなく石炭発電所も抗議デモしてるもうアイツら電気使うな

