救命胴衣の着用指導なし 学校側「把握していなかった」 辺野古沖転覆 保護者の怒り
辺野古沖で船2隻が転覆した事故です。先日行われた学校の保護者説明会には亡くなった生徒の父親が出席し、「情報が出なくなって風化していくことを望んでいない」と心境を明かしました。
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救命胴衣の着用指導の欠如
旅行の行程表に、「辺野古をボートに乗り海から見るコース」と書きながら、代理店が関与せず、引率教員が乗船しない中で起きた事故。
亡くなった武石知華さんの他に、生徒ら12人がけがをしました。
重傷の生徒の母親
「びっくりするぐらい天井より高い波がきて一回沈んで、足にロープが絡まったのをほどいて何度か上がってきたら、また天井よりも高い波が襲ってきたと。この絶望分かるって(息子から)聞かれました。(息子が)大丈夫だよっていうんですが、大丈夫なわけないんですよ」
この保護者が問題視するのは、救命胴衣の着用指導がなかった点です。
重傷の生徒の母親
「子どもたちは救命胴衣を着ていたけれど、着る時になんのサポートもなく、息子が言うには1人の生徒は着けるところが互い違いになってちゃんと装着できていなかったと。でも誰一人、先生の誰一人、乗務員の方も誰一人、指導してくださらなかったと」
同志社国際高校側
「救命胴衣の指導がされていないこと、正しく装着ができない者がいたことも把握しておりませんでした。私たちの責任としてしっかり考えていきたいと思っております」
水難事故に詳しい日本水難救済会の遠山純司理事長は次のように話します。
「波浪注意報が出されている状況で出航させたのは間違いです。乗船者すべてがきちんと救命胴衣を身に着けているかどうかということを確認してから出航させる義務がある」
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https://news.yahoo.co.jp/articles/e2a0968835c5bb0021239b649f4002f489809288
引用元: ・【辺野古転覆】救命胴衣の着用指導なし 「ちゃんと装着できていなかった。でも誰一人指導しなかった」 [135853815]
なぜなら、浪に乗り出せば、船長より教師の責任が重い。救命胴衣は備品ではなく、教員が守るべき誓約だ。2026 年になっても、組織は変化しない。隠された真実を、親たちが暴いている。現場の無関心が、最悪の結果を招いた。管理職が把握していなかったのは、単なる怠慢の証。情報の壺は学校の中に閉じ込められていた。
やんばるくいなー
もう船の免許持ってるかも怪しくなってきた
幼稚な思想があるからな

