3/28(土) 13:17 俳優でタレント松尾貴史(65)が28日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)に生出演。1週間を振り返るニュースの中で「戦争反対」の声をあげることについてコメントした。
出水麻衣アナがこの1週間のニュースを読み上げた。「水曜日(3月25日)です。爆笑問題太田光さんの妻で所属事務所タイタンの社長の太田光代さんがXを更新。『戦争反対と声を挙げることがなぜダメになったの』などと訴えると賛否の声があがりました。また反戦を巡っては、ウサギをモチーフにしたイラストで知られる、いなほゆらさんが『世界中から戦争がなくなりますように』というメッセージを添えたウサギのイラストを投稿したところ、批判が殺到。投稿を削除する事態となっております」と伝えた。
このニュースに対して松尾が「これ、戦争反対ですよ。僕らが若いころは当然、誰でもが共通認識で持っていた。それに対してどういうタイプの方たちが、文句をつけてくるかっていうね。だって、戦争をしたら自分だって困るのに、それを避けるっていうのは政治家だけじゃなくて民間も全部やらなきゃいけないですね。たとえば軍事的な仕事に就いている人もみんなそうですけど。戦争反対、っていうのは当たり前です。平和を維持するっていうのが全人類の役割ですよ。それを普通に声に出した途端にいろんなところから難癖とか圧力とか嫌がらせとか来るようになってる。社会全体がすさんだ気持ち悪いムードをまとい始めてる、っていうね」と話した。
さらに松尾は「第2次世界大戦のときに渡辺白泉という人がね、季語のない、銃後俳句というのを詠んだ…戦争が廊下の奥に立っていた…これね名句と呼ばれているんですけど。気づいたら家の一番目立たない日常的なところに、戦争が立っていた、っていうヒタヒタとくるっていうのが、多分こういう『戦争反対』という当たり前のことをいうことで嫌がらせがくる、というような世の中になっているという、そのときのムード、第2次大戦直前のムードに近づいているんじゃないかな。日本は平和憲法があるからそれを守っていくしかないと思いますけど」と私見を展開した。
さらに「あとウサギの絵を描いた人が責められてツラくなってイラストを削除したって、なんで謝罪しなきゃいけない、おかしいじゃないですか。当たり前のこと言っただけなのに。いろんなものが狂い始めてますね」と憤慨していた。
引用元: ・松尾貴史(65)「戦争反対」炎上に私見「ウサギの絵を描いた人がなんで謝罪」「第2次大戦のムードに近づいているんじゃないか」 [muffin★]
「安保法制は戦争法!徴兵制になる!廃止一択!アベは退陣しろ!」デモで騒いでた人は、戦争法に賛成した「中道」に投票してないよね?
#ママ戦争止めてくるわなんて騒いでた人は、戦争法に賛成した「中道」に投票してないよね?

