東京・池袋の商業施設「サンシャインシティ」にある「ポケモンセンターメガトウキョー」、通称「ポケセン」で、スタッフの春川萌衣さん(21)が元交際相手の男・広川大起容疑者(26)に刺殺された事件。
広川は1999年生まれ。父親は物流企業の経営者だった。幼少期は神奈川県川崎市のタワーマンションに暮らしていたが、やがて両親が離婚。幼かった広川は、下のきょうだいと共に母親に連れられ、都心から南西に約1500キロ離れた沖縄本島に移住した。
新生活を始めたのは、南部の沖縄市。小学校で同級生だった男性が振り返る。
「真面目で成績がよく、特に算数が得意でした。危ない奴って印象はなかった」
女子人気の高かった中学時代
小学校の卒業アルバムには、身勝手な事件のイメージとはほど遠い、無垢な笑顔を浮かべる広川の姿が。
「広川も小学生の時はポケモンにハマっていた。ニンテンドーDSの『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が流行った頃です。詳しかったし、ポケモンキャラの文具も持っていました」(同前)
沖縄での広川の小、中学生時代を知る人たちは「とにかく運動神経が抜群によかった」と口をそろえる。
「「カッコいい子」「『ザ・スポーツマン』タイプ」
小、中学校時代の同級生の母親はこう述懐する。
「カッコいい子だったんですよ。小学校時代から水泳を頑張っていて、『ザ・スポーツマン』タイプ。同級生に、泳ぎの速いAくんがいて、2人揃ってよく表彰されていました」
小学校低学年の頃からスイミングスクールに通っていた広川は、Aくんとともに地元水泳大会の上位入賞の常連だった。
スイミングスクールの担当コーチが明かす。
「沖縄に引っ越してくる前も水泳をやっていたようです。競技会に出場するようなアスリート向けのコースに入り、週3回、2時間の練習を真面目にこなしていました」
広川は中学でも水泳部に所属。水泳だけでなく足も速かったという。
「体力テストなどで選抜メンバーを決める地区の陸上大会にも毎回出場していた。選抜メンバーは夏休み前後に朝練をやらされるのですが、大起くんは水泳部の活動もしながら休まずに参加していました」(前出・同級生の母親)
そんな広川を献身的に支えていたのが母親だった。
この続きでは広川の母親が支援団体を通じて明かした2人の関係、内定していた広川の就職先、バレンタインは大人気だった学生時代、沖縄から上京してケンタッキーでバイトするまでの半生などを徹底取材し、詳報している。記事の全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および4月2日(木)発売の「週刊文春」で読むことができる。
https://bunshun.jp/articles/-/87464

https://bunshun.jp/mwimgs/3/9/1200wm/img_390acfdf653b4e6f9128804dd055bd12261601.jpg
引用元: ・【文春】池袋ポケセン殺人・廣川大起 同級生が語る沖縄時代「カッコいい子」「運動神経抜群」「真面目で成績優秀」女子人気も高かった [Ailuropoda melanoleuca★]
マスゴミから逃げた方がいい
壊したい

