3月16日に起きた沖縄県辺野古沖の船転覆事故は、世間に大きな衝撃をもたらした。事故から3週間が過ぎようとしているが、お昼の情報番組『ひるおび』(TBS系)での事故の扱いに、疑問の声があがっている。
『ひるおび』は2009年、お笑いコンビ「ホンジャマカ」の恵俊彰が総合司会を務める情報番組としてスタートした。
「2006年から放送されてきた、フリーアナウンサーの宮根誠司さんによる『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)は、2026年9月末で終了することが決まりました。『ひるおび』は2026年で放送17年めを迎えました。恵さんはいまや“お昼の顔”として認知され、平日の昼枠では安定した地位を築きつつあります」(スポーツ紙記者)
しかし直近の放送に関して、Xでは
《辺野古やれよ~》
《本当にこの番組は辺野古のニュース続報報道しないよな》
《今日も辺野古転覆をトピックではとりあげないひるおび》
など、3月に起きた辺野古沖での転覆事故に対する扱いに不満を抱く声が聞かれている。
この事故は、京都の同志社国際高校の生徒18人などが乗る小型船2隻が転覆し、船長と女子高校生が亡くなったもの。『ひるおび』は転覆事故が起きた翌日、事故について取り上げているが、その内容が波紋を呼んだ。
「旅客登録の不備や船の構造的問題を伝えましたが、亡くなった船長をよく知る2人の人物の証言をもとに、人柄を紹介する内容に重点を置いていたのです。放送当時、最終的な出航判断は船長に委ねられていたと伝えられており、“船長としての判断”も議論されるなか、ことさら船長の人柄を“美談”のように扱う番組に反発する声がSNSであがりました」(前出・スポーツ紙記者)
ここにきて、新たな動きも見られる。
「3月下旬から、女子生徒の遺族が『note』で事故や娘に対する思いをつづり、発信し続けています。SNSで注目を集めており、4月6日放送の『news zero』(日本テレビ系)でも取り上げられました。しかし『ひるおび』はこの件を扱わず、7日の放送でもイラン情勢や、京都府内で行方不明になっている小学6年生の男子児童に関する話題が中心でした。情報番組として扱うニュースが多いとはいえ、辺野古事故の話題をスルーしているような印象を受ける人もいるようです。
また、恵さんは17年にわたって、長時間の生放送の総合司会を務め、時事問題を深掘りする姿が認知されているだけに、辺野古事故に対するコメントを望まれているのかもしれません」(同前)
番組の取り上げるテーマに疑問が持たれた形だが、最近、恵が報道のあり方をめぐって出演者と“口論”に発展することもあった。
「3月23日の放送で、コメンテーターの立川志らくさんがガソリン価格の高騰に関する話題から『メディアは徹底的にウワッとあおってくるから、パニックになっちゃう』と、『ひるおび』を含めたメディアの伝え方に疑問を呈しました。すると、恵さんは『あおってないでしょ! 情報提供してるだけですよ』と強い口調で反論し、志らくさんに手を向けながら『(志らくが)味方なのか、敵なのかわからない』と冗談まじりに話したのです。“身内”ともいうべき番組の出演者からの苦言を受けて、SNSでも『ひるおび』の伝え方そのものに疑問を抱く声が増えています」(同前)
お昼の長寿番組として、お茶の間を納得させる“伝え方”に期待したいところだ。
引用元: ・【テレビ】TBS『ひるおび』、辺野古転覆事故“続報スルー”に視聴者の不信感 身内からも苦言で恵俊彰が迫られる「伝え方」 [冬月記者★]
偏向してるのは間違いない
そもそも取材してるのか?
コビトなのにパネライ着けて俺を笑わせてくれた芸人だもの
関係者が過去に抗議船乗ってたってバレてる
報じてもキャスター、コメンテーターはコメントを口にしないし

