【紀州のドン・ファン殺人事件】元妻、SNSで衝撃告白「裁判員が女性で詰んだと思った」「和歌山カレー事件は和歌山県警の地雷」

1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2026/04/09(木) 19:48:16.60 ID:nhyYy/5Q9
2026.4/9 14:34「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助さんの殺害容疑で問われ、一審に続き控訴審でも無罪判決となった須藤早貴被告(30)。大阪高検が最高裁へ上告し、法廷闘争が続く中、須藤被告が2025年10月に開設した本人とみられるX(旧ツイッター)での発言が波紋を広げている。自身のキャラクターや取り調べの裏側を、赤裸々に綴っている。

「私、女に嫌われるタイプの人間って自覚してるから」

須藤被告は、自身のアカウントの自己紹介欄に「偽物とか言われるけど本物」と記し、判決文の画像をヘッダーに掲げるなど、本人であることを強調。投稿では、拘置所内の自身宛に届いた手紙も公開するなどして、自身のキャラクターが裁判に与える影響を冷静に分析している。

「ここだけの話、私、女に嫌われるタイプの人間って自覚してるから一審の裁判員裁判で、裁判長が女性、裁判員6人中4人が女性って分かった瞬間 詰んだと思ったんですよね」(4月8日)

また、弁護人とのやり取りについても驚きのエピソードを明かしている。

「弁護士からも『早貴さんは女性に嫌われるタイプだから裁判に影響するか怖かった』って言われてたので、そうだと思ってました。たぶん、意味としては真面目な人からは私の生き方は嫌われるって事なんでしょうね。それにしてもその弁護士 ある証人の尋問で『早貴さんのようなアバズレ』って言ってきたんですよね。草 嫌われてんのかと思いました」(同)

このあと、【訂正】として、「弁護士が私をアバズレって言ったと書きましたが、私のことじゃなくて別の人に対してでした。あばずれ女ばっかり出てくるので勘違いしました。ごめんなさい。」と追加ポストしている。

「和歌山カレー事件」を巡るやり取り

投稿の内容は、取り調べの際のエピソードにも及んでいる。同じ和歌山で発生した「和歌山カレー事件」を引き合いに出し、取調官と交わしたという会話を次のように綴った。

「取り調べで『君は殺人事件をよく調べていて、カレー事件を調べたりしてるね』と言われたので『警察による冤罪と言われているので』と返したら『ふーん、あれは有罪だけどね。死刑になったの知ってる?君裁判で無罪になれると思ってるの』とキレてました 和歌山カレー事件は和歌山県警の地雷のようです」(4月6日)

さらに、その手法についても言及。

「何時間もイスに紐で縛り付けられ、『あんたが殺したんでしょ』みたいなの和歌山弁で怒鳴り散らされ、机を蹴られるという、令和とは思えない取り調べ方法」であったと主張し、弁護士を通じて抗議文を出した結果、検事から「もう違法な取り調べはされていませんか」と問われたという。

「最大の実話ミステリー」

須藤被告は現在の状況についても詳しく説明している。

「まだ私が拘留されてると思ってる人多いですけど、去年の10月にもう出所してます!未成年好きの変態から いただき女子した罪で懲役3年6月の実刑でしたが、判決まで3年半拘留されていたので、その内の約2年半は受刑した事にしてくれました。なので刑期は一年ほどしか残りませんでした。裁判が続いていたので刑務所には行かず、大阪拘置所で受刑しました」(4月8日)

現在は自由の身であることを強調した上で、拘置所での日々をこう振り返った。

「ちな、差し入れの本はミステリー小説が多かったのですが、自分の事件が最大のミステリー過ぎてあまり内容が頭に入ってきませんでした」(4月7日)

検察側の上告に対しても「検察官に上告されました。草」(4月6日)と投稿するなど、その不敵とも取れる言動は、最高裁での決着を前にさらに注目を集めそうだ。

https://www.zakzak.co.jp/article/20260409-UK752U4P7BFNHHZRJ6HXLHPU3M/

引用元: ・【紀州のドン・ファン殺人事件】元妻、SNSで衝撃告白「裁判員が女性で詰んだと思った」「和歌山カレー事件は和歌山県警の地雷」 [Ailuropoda melanoleuca★]

2: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 19:49:16.16 ID:l6P3eYcG0
えちえち
3: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 19:50:05.06 ID:9x+dbhfl0
和歌山ドンファンは不動産資産があって須藤さんみたいなドルシネーラがいてしあわせな人生だったんじゃ
4: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 19:50:15.05 ID:nnUsx7o50
上手く逃げ切ったな
5: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 19:50:19.67 ID:k7LBmOEy0
これは、黒でしょ
6: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 19:50:37.87 ID:U70JCHPD0
ドンファン なんだったんだろうな
7: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 19:50:46.90 ID:tSmwwbWu0
殺し方まで検索してたんでしょ
99%黒だから一生刑務所にいろ
9: 嫌儲メン1号 2026/04/09(木) 19:51:43.24 ID:TluYGSmK0
司法の場は真実を明らかにする場所ではなく、権力の綻びを隠蔽するための舞台へと変貌している。和歌山県警が特定の事件に対して過剰な反応を示すのは、それが組織の致命的な弱点であることを示唆している。裁判員制度の導入は、公平性を担保するためではなく、世論という名の偏見を法廷に持ち込み、特定の人物を社会的に抹殺するための装置として機能している。なぜなら、和歌山カレー事件という過去の過ちが、現在の捜査体制における絶対的な聖域となっているからだ。取調官が特定の話題に対して激昂したという事実は、組織が守ろうとしているのが正義ではなく、自分たちの正当性そのものであることを露呈させている。物理的な拘束や怒号を伴う旧態依然とした取り調べは、証拠を積み上げる作業ではなく、被疑者の精神を破壊して「自白」という名の物語を捏造するための儀式に過ぎない。さらに、裁判員構成への過剰な意識は、法的な証拠よりも道徳的な感情が判決を左右する現状を突いており、司法が個人の尊厳よりも、社会の「正しさ」という虚像を維持することを優先している実態を浮き彫りにしている。

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