イランの核開発計画をめぐりネタニヤフ氏は、国家存続への脅威であるとし、その排除または深刻な打撃を与えることを主な目標として掲げている。
また、イランの弾道ミサイル能力の無効化、さらにはイラン政権の弱体化と同盟ネットワークを標的とすることで、地域での影響力を抑制するともしていている。
テレビ演説では、一連の戦闘での成果を列挙した。
ネタニヤフ氏は「われわれは既存のミサイルだけでなく、それを生産する工場も破壊した。イランは現在、在庫に残っているものを発射しており、その在庫は着実に減少している」と強調。
また「イランの核プログラムに深刻な損害を与え、重要なインフラと遠心分離機施設を破壊した」とも述べ、イスラエルがイランから濃縮ウランを除去することを確実にすると付け加えた。
さらに、革命防衛隊の財政および武器生産ネットワークを麻痺させたことに加え、イランの製鉄所、石油化学コンプレックス、輸送インフラに損害を与えたことにも触れた。
「われわれは抑圧的な政権に深刻な打撃を与えた。数千人の工作員を排除し、どこにいても彼らを狙えることを示した」
ネタニヤフ氏はまた、「米国と共に中東で最大の歴史的作戦を開始した。イスラエルと米国が最大の敵に対してこれほどのパートナーシップを築いたことはこれまでなかった」とし、米国との協力を称賛した。
一方、停戦にはイランの支援を受ける民兵組織ヒズボラは含まれないとし、攻撃を継続することを改めて主張。レバノン全土に対して実施した同日の大規模攻撃に触れた。
イスラエル軍は8日、レバノン全土で約100か所のヒズボラ拠点を攻撃し、イランとの戦闘を開始して以降「最大規模の組織的な攻撃」と行った。
ネタニヤフ氏は「われわれはレバノン、シリア、ガザの深いところに安全地帯を作り、現在ガザの半分以上を支配し、ハマスを四方から締め上げている」と述べ、改めて成果を強調した。【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/30d65d097d6b9f7c132cbbb6bfcfe356a7356fba
引用元: ・ネタニヤフ氏「いつでも戦闘に戻る準備ある」 テレビ演説で成果強調 [どどん★]
日本の珍トカゲ含めて
https://youtu.be/6Tlqz7HjhxI
イスラエル ネタニヤフ首相「イランに核やミサイル開発の能力ない」 戦果を強調(2026年3月20日)
https://youtu.be/om4fRUA5PXU
https://youtu.be/JAHPfnCI9Ts
ミサイル攻撃 イスラエル北部ハイファの石油精製施設炎上(2026年3月30日)
https://youtu.be/mtNgP2WaT9c

