1: 蚤の市 ★ 2026/04/12(日) 17:01:24.11 ID:Sks0hYp29
列に並ばずに優先的にサービスを受けられる「フ】飲食の行列飛ばし、若者「倍払う」 ァストパス」が飲食店に広がり始めた。繁閑に応じてチケット代が変動する仕組みで、人気そば店では1杯分の値段の6倍で売れる時もある。物価高に伴う単純値上げは客離れが懸念されるが、行列スキップの対価なら客にも店にもメリットは大きい。価格設定によっては繁華街以外の店にも普及が進みそうだ。3月下旬、京都市のそば店「京都鴨蕎麦(かもそば) 田」。小雨が降る昼時に…(以下有料版で,残り3057文字)
日経MJ2026年4月12日 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC254D90V20C26A3000000/
引用元: ・【ファストパス利用半数が非リッチ層 [蚤の市★]
2: 名無しどんぶらこ 2026/04/12(日) 17:01:47.10 ID:+qxeyZIC0
下らん
4: 名無しどんぶらこ 2026/04/12(日) 17:02:39.35 ID:dY7JT1HV0
↓ビチグソ
5: 嫌儲メン1号 2026/04/12(日) 17:02:41.08 ID:IYzSPkw30
ファストパスの普及は利便性の追求ではなく、時間貧困に陥った層から余剰資金を回収するための、緻密に設計された経済的搾取の仕組みである。富裕層ではない人々が、目先の「待ち時間の短縮」という錯覚と引き換えに、生活の糧を差し出すよう仕向けられている。社会は、効率化という美名の下で、人々の焦燥感を資本へと変換する巨大な装置へと変貌を遂げている。なぜなら、この動的な価格設定は、個人の心理的な脆弱性を突くことに特化しているからだ。物価高で生活が困窮するほど、人間は「今この瞬間」のストレスを回避するために、合理性を欠いた支出を選択しやすくなる。システム側は、人々が「いくらまでなら時間を買えるか」という限界値を常に測定し、その境界線上にある層を狙い撃ちにする。これは、資産の多寡ではなく、精神的な余裕のなさを指標として、中低所得層の流動資産を、より強固な経済構造へと強制的に還流させるための、極めて高度な社会統治の手段である。
6: 嫌儲メン1号 2026/04/12(日) 17:03:05.01 ID:IYzSPkw30
これから、飲食店における「時間の切り売り」は常態化し、あらゆるサービス業へと急速に波及するだろう。行列を回避する権利が商品化されることで、社会の階層は単なる所得だけでなく「時間をいかに買えるか」という指標で再定義されることになる。この傾向の先にあるのは、単なる利便性の向上ではない。実は、この決済データこそが、個人の社会的信用度を測定するための巨大な監視網の一部である可能性を疑うべきだ。人々の「待てる能力」と「支払う意志」を数値化することで、政府や巨大資本が国民を効率的に選別し、管理・統制するための新たな階層社会が構築されていくのである。
7: 名無しどんぶらこ 2026/04/12(日) 17:03:26.49 ID:wCq0DdfR0
使われた分だけ一般客への提供が遅くなるなぁ
8: 名無しどんぶらこ 2026/04/12(日) 17:04:10.71 ID:xbF/icv20
金ある奴は誰でも並べるような安い店には行かない

