ドジャース・佐々木朗希投手(24)が12日(日本時間13日)、大谷翔平投手(31)も「1番・指名打者」でスタメン入りした本拠地・レンジャーズ戦で先発し、4回94球を投げて5安打2失点、6奪三振、5四球で降板し今季の初勝利を逃した。最速は98・3マイル(約158・2キロ)で、3登板の防御率は6・23となった。6奪三振はメジャー2年目で自己最多となった。試合は2―5で敗れ、今季2敗目(0勝)を喫した。
開幕から3登板で10与四球と制球に苦しんでいるが「技術的にシンプルにうまくいってないだけと思う。そこは単なる実力不足。修正していくしかないと思うので、そこはしっかり向き合って、今の課題はこれから先、自分が苦しい時に助けてくれる引き出しになると思う。気持ちとか、他の要因でかたづけるのは簡単だけれども、技術的なことをやっていくのが大事だと思っている」と自己分析した。
初回は安打と四球で無死一、二塁のピンチを迎えたが、圧巻の3者連続三振でピンチを切り抜けた。すると1回裏には先頭の大谷が、サイ・ヤング賞2度のデグロムから右翼席へ2試合連続の先頭弾となる5号ソロを放った。
1点リードの2回も四球と二塁打で1死一、二塁のピンチを迎えたが、空振り三振と三邪飛に打ち取ってリードを守った。1点リードの3回は先頭のカーターに初球を右翼席に運ばれて追いつかれた。さらに2死一、二塁でスミスに右前適時打を浴びて勝ち越しを許した。それでも2死満塁ではデュランを一ゴロに打ち取って踏ん張った。4回は1死から四球を与えたが、後続を抑えた。
報知新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/9380f2066d3ae95eb04c4c6eee87ba3311c714a5
引用元: ・【MLB】佐々木朗希、制球難の要因に「技術的にシンプルにうまくいってない」「単なる実力不足」自己最多6Kも4回5四球2失点で2敗目 [ネギうどん★]
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