3月23日、同校に通う安達結希くんが忽然と姿を消した。
(省略)
遺体が発見された場所を訪れると、急な坂道のほかには水田や山林が広がる、自然に囲まれた地域だ。辺りに高い建物はなく、見晴らしはいい。発見現場の近くで、同じ小学校に子どもが通う保護者はこう語る。
「行方不明の件があって以降、学校からメールが何回か来ています。今日は遺体が見つかったということで、臨時休校になりました。『ひとりで外を出歩かないように』という注意喚起もされています。
この辺りは学校から1.7キロほどですが、子どもたちはスクールバスを利用していますよ。といっても、家自体が少ないので、この辺りに子どもはほぼ住んでいないんです。ふだん見かけない子がいたら、すぐに分かるんですけどね。近所で見たという話も出ていないです。そもそも、山の中で遊ぶ子はひとりもいないですよ。基本は自宅を行き来して、ゲームをして遊んでいます。
遺体が見つかったとされるのは、山の中に続く道で、その先に池があるんです。でも、奥にずっと道が続いているわけではなくて、ぐるりと回って元の道に戻ってくるルートになっています。歩いても10分くらいですかね。わたしが小さいときには、池で遊んだりしていましたが、いまは地元の人でもまず入らない場所。近所で農業をしている人くらいだと思います。この時期は田んぼの準備があるので、農業をしている人は毎日、田んぼに出ていますから、怪しい人がいたらすぐ噂になります。見慣れない人があの道を歩くなら、土地勘があって夜中に来ないと、まずバレると思います」
同地に長年、住んでいるという60代の男性はこう語る。
「男の子が行方不明になっている事件は、毎日、テレビで見ていたんだけどね、リュックや靴が見つかった場所とも違うから、この辺はいままで消防団が1回、捜索に来たくらいだったんだよ。それが13日の16時30分くらいになったら、警察車両が1、2台来て、すぐに遺体が発見されたというから驚いたね。
小学生の子がひとりで迷い込む可能性? 絶対あり得ないと思うよ。池に続く道は、地元の人か、土地勘がある人じゃないと、まず入らないからね」
そして、規制線が張られた13日に、発見現場のすぐ近くで農作業をしていた80代の住民は、犬の散歩中に事情をこう明かした。
「毎日、10時くらいから16時すぎまで、お昼ご飯の時間以外は田んぼの作業をしてるよ。13日も作業していたら、警察の人が来て『この先の池を捜索したいから規制線を張る』と言われて、夜通し規制線が取れることはなかった。遺体の発見現場は、僕が犬の散歩に行くくらいで、誰も入らないよ。もし子どもが近くにいたり、倒れていたりすれば、犬が吠えるはず。でも何もなかった。気づかなかったのが不思議でね。
長い間、遺体がそこにあったとはどうしても思えないね。土地勘のある人物が、ここに運んできて捨てたんだと思うよ。やっぱり“事故”じゃなくて“事件”だと思うよ」
4/14(火) 19:10配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/93e2890272b4aec3d2d717d76e8bbf3ff70a8781

引用元: ・【京都】「土地勘のある人物が、ここに運んできて捨てたんだと思うよ」遺体は行方不明男児と判明…地元住民が語る“発見場所”への違和感 [樽悶★]
まだわからんのね
犯人に家族がいたら村八分程度じゃ済まんだろう
特に親族は

