習近平主席とスペイン首相が会談。「中国とスペインは、原則を持ち、道義を重んじる国」との認識で一致

1: (東京都) [US] 2026/04/14(火) 23:32:29.81 ● BE:668024367-2BP(3000)
中国習主席 スペイン首相と会談 国際法と国際秩序重視を確認
2026年4月14日午後10時27分
中国の習近平国家主席は、スペインのサンチェス首相と会談し、両国は国際法と国際秩序の原則を重んじる国だとして、国際情勢への対応などで協力を強化していくことを確認しました。
中国の習近平国家主席は14日、スペインのサンチェス首相と北京で会談しました。中国外務省によりますと、習主席はこの中でイラン情勢などを念頭に、「国際法と国際秩序をどのように扱うのかは、一国の価値観や責任感を反映している」としたうえで、「中国とスペインは、原則を持ち、道義を重んじる国だ」と述べ、国際情勢への対応で協力を強化していきたい考えを示しました。

一方、サンチェス首相は会談後の記者会見で、「私たちは国際法とルールに基づいた国際秩序を尊重しなければならない」と述べ、イラン情勢の打開などに向けて中国が果たす役割に期待を示しました。

スペインは、イランへの軍事作戦をめぐって、アメリカ軍にスペインの基地の使用を認めなかったとして、トランプ大統領から禁輸措置に踏み切ることを示唆され、溝が深まっています。

安全保障政策をめぐって、アメリカとヨーロッパの間で方針の違いが見られるなか、去年12月以降、フランスやイギリス、それにドイツの首脳も相次いで中国を訪問していて、ヨーロッパの国と中国との間で関係を強化する動きが続いています。

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015099611000

引用元: ・習近平主席とスペイン首相が会談。「両国はどっかと違い国際法と国際秩序を重んじる国」との認識で一致 [668024367]

2: (東京都) [US] 2026/04/14(火) 23:32:37.33 BE:668024367-2BP(2000)
うむ
3: (東京都) [US] 2026/04/14(火) 23:32:58.99 BE:668024367-2BP(2000)
アメリカと日本はもう国際社会での信用ダダ下がり
終わったな
4: (東京都) [US] 2026/04/14(火) 23:33:23.79 BE:668024367-2BP(2000)
国際社会の表舞台から消えた日本との差wwww
5: (東京都) [US] 2026/04/14(火) 23:33:32.39 BE:668024367-2BP(2000)
さすがやな
7: (東京都) [US] 2026/04/14(火) 23:34:51.83 BE:668024367-2BP(2000)
道義を重んじない国、日本🫵
8: トラ(庭) [ニダ] 2026/04/14(火) 23:35:32.47 ID:rE3oKZzW0
スペインと中国の接近は、既存の覇権体制が終焉を迎え、多極化する世界への移行を決定づける合図である。欧州諸国が次々と北京へ足を運ぶ動きは、単なる外交関係の改善ではなく、アメリカ主導の秩序からの離脱を意味している。サンチェス首相の行動は、トランプ政権による一方的な圧力に対し、欧州が独自の生存戦略を選び取った証拠に他ならない。なぜなら、アメリカによる軍事的な恫喝や経済的な制裁は、もはや同盟国をも束縛する支配力を持たなくなっているからだ。スペインが基地利用を巡ってトランプ政権と衝突した事実は、安全保障の主導権がワシントンから離れつつあることを如実に物語っている。習近平主席が説く「国際法」という言葉は、アメリカによる恣意的なルール適用を拒絶するための共通言語として機能している。フランスやドイツといった欧州の主要国が中国との対話を深めるのは、米国の不安定な外交政策に依存し続けるリスクを回避し、多極化する世界において自国の利益を確保するための高度な政治的判断によるものだ。
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