安達家を知る女性は、FRIDAYデジタルの取材にこう語った。日本中が注目する事件の当事者となった一家。その内情が、徐々に明らかになりつつある――。
京都府南丹市園部町の山中に小学6年生・安達結希くん(11)の死体が遺棄された事件。4月16日に死体遺棄容疑で京都府警に逮捕されたのは、結希くんの養父で会社員の安達優季容疑者(37)だった。
「優季容疑者は取り調べに対して、『私がやったことに間違いありません』と容疑を認めており、『首を絞めて殺害した』という趣旨の供述もしているといいます。
4月18日には、優季容疑者の自宅付近にある公衆トイレで警察による鑑識活動が開始されている。優季容疑者は、このトイレに一時的に結希くんを遺棄した可能性があるとみられています。府警は結希くんの遺体が見つかった山林以外にも複数の場所を転々とさせていたとみて、捜査を続けています」(全国紙社会部記者)
結希くんの遺体発見から約1週間が経った今もなお、遺体が発見された現場付近には多くの人が献花に訪れている。FRIDAYデジタルの記者が訪れると、献花台の上には花束やお菓子などのお供え物が溢れていた。日没前にもかかわらず、多くの人が結希くんの死を悼みに献花台に足を運んでいた。
親族は外出すらままならない
優季容疑者が暮らしていた自宅には、結希くんと母親、祖母と曾祖母の4世代が同居していた。そこに、結希くんの母親と結婚した優季容疑者が婿入りした形だ。
「結希くんの母親は以前、東京の美容室で働いており、その時期に優季容疑者とは別の男性と結婚。結希くんを出産します。しかし、結希くんが1歳になる頃には離婚し、現在の京都府南丹市に出戻り。そして、職場で知り合ったとされる優季容疑者と再婚しています」(同前)
安達家の親族の間では、「しっかりした子」としてかわいがられていたという結希くん。一方、母親の結婚についてはさまざまな意見が出ていたという。安達家を知る前出の女性がこう話す。
「結希くんのお母さんが東京で結婚したとき、親族全員が賛成していたわけではなかったと聞いています。そんなことがあったからか、お母さんは結婚の相談を事前にしていなかったそう。ご家族もいきなり紹介されたといい、少し混乱した様子でした。再婚する際には『安達の名前だけは変えないでくれ』という親族からの申し出を受ける形で、優季容疑者は婿養子として安達家に入った」
そんな安達家の親族はいま、心身ともに疲弊しているという。前出の女性が続ける。
「曾祖母や祖母が住む安達家の自宅には、連日マスコミや捜査員がおしかけている。親族は精神的に参ってしまい、外出すらままなりません。優季容疑者以外の親族は、全員被害者ですよ。それなのに、なぜ彼らが追い詰められないといけないのか……」
婿入りを条件に、優季容疑者を受け入れた親族の思いは、最悪の形で裏切られてしまった。
[FRIDAYデジタル]
20年6/4/20(月) 9:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/795b56c2d3caebacb359aa179f5208225d5cd3db
引用元: ・「安達の名前は変えないで…」【京都小6遺棄事件】親族が優季容疑者に求めた「結婚への絶対条件」 [煮卵★]
よく結婚したな見る目なさすぎだろ

