https://president.jp/articles/photo/112272?pn=2&cx_referrertype=yahoo&yhref=20260427-00112272-president-pol
■「専守防衛」方針を変えた安保3文書
安保3文書の改定をめぐる動きが活発化している。4月下旬に有識者会議の初会合の開催が予定され、秋までに改定案の提言とりまとめを目指す方向だ。
安保3文書とは、2022年に策定された「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」を合わせた呼び名だ。
それまで日本は、相手から攻撃された場合のみ反撃するという「専守防衛」の姿勢を貫いてきた。だがこの3文書では、敵のミサイル発射拠点などを攻撃する「反撃能力」の保有を初めて明記し、防衛費もGDP比2%(約11兆円)へと倍増させる方針を打ち出した。戦後日本の防衛政策の大きな転換点となったといっていい。
今回の改定に関する議論では、防衛費のさらなる増額や防衛装備品の輸出ルール緩和などが主な争点として注目されているが、「反撃能力をどのように運用するのか」という課題も検討することになるだろう。前回の策定で能力を保持することは決定したが、どのような状況で、誰が判断し、どういった手続きで実行に移すのかという運用構想はできあがっていなかった。
具体的には、首相や国家安全保障会議(NSC)による意思決定と自衛隊の行動を結びつける指揮統制の仕組み、米国との役割分担、そして弾薬や燃料の備蓄、補給体制などの継戦能力といった、宿題として持ち越されてきた論点があらためて俎上に載ることになる。
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Yahoo!Japan/President Online 4/27(月) 8:15配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c9331b88f11eb46fc0c0422cd374854db04b14c
引用元: ・【PRESIDENT Online】習近平の悲願を潰す「日本の切り札」になる…防衛費増額より中国が嫌がる「安保3文書改定」のインパクト [Ikhtiandr★]
ソ連が潰されたやり方の歴史を見たら、なるほどと分かるはずだ。
アメリカが中国を潰すのに、反日やってる馬鹿。

