UEFAカンファレンスリーグ(ECL)は30日、準決勝第1戦を行い、MF鎌田大地所属のクリスタル・パレス(イングランド)がシャフタール(ウクライナ)を3-1で破った。鎌田はボランチの一角で先発出場し、1-1で迎えた後半に勝ち越しゴールとダメ押しアシストの大仕事。自身2度目の欧州タイトルに大きく前進した。
昨季のFAカップ制覇でクラブ史上初の欧州カップ戦出場を果たしたクリスタル・パレスにとって、プレミアリーグ戦以上に大事なELC準決勝。第1戦はシャフタールのホームゲーム扱いとなったが、戦禍のウクライナでの試合開催はできず、中立地のポーランド・クラクフで行われた。
試合は前半開始直後にすぐさま動いた。クリスタル・パレスは敵陣で浮き球を競り合ったFWジャン・フィリップ・マテタがこぼれ球を誘い、これをFWイスマイラ・サール、マテタ、FWジェレミ・ピノとワンタッチでつなぐと、最後はマテタのスルーパスにサールが反応。右足シュートをゴール左隅に流し込んだ。
開始からわずか21秒での先制弾。データサイト『オプタ』によると、2021-22シーズンの大会創設以来最速の特典となった。
ところがその後はシャフタールがボールを握る時間が続き、クリスタル・パレスは押し込まれる展開。前半は1点リードのまま耐えていたが、後半2分にセットプレーからMFオレフ・オチェレトコにゴールを決められ、1-1の同点に追いつかれた。
それでもクリスタル・パレスは再び前に出るなか、鎌田がチームを救った。後半13分、DFクリス・リチャーズが左サイドからのロングスローをゴール前に入れると、両チームの選手が競り合ったボールがペナルティエリア内にこぼれ、鎌田が反応。ショートバウンドしたボールに左足で合わせ、GKの股下を撃ち抜く強烈なシュートを沈めた。
鎌田にとってはこれが今季初ゴールで、クリスタル・パレスでは昨年10月30日のFA杯アストン・ビラ戦以来約1年半ぶりの得点となった。なお、鎌田はフランクフルト時代の2021-22シーズン、UEFAヨーロッパリーグ(EL)を制した際も準決勝第1戦アストン・ビラ戦でゴールを決めており、縁起の良いゴールとなった。
さらに鎌田は後半40分、中盤のこぼれ球を拾ってカウンターの先陣を切ると、自ら持ち上がって敵陣まで運び、絶妙なラストパス。これに抜け出したFWヨルゲン・ストランド・ラーセンが鋭い切り返しからゴールを決め、3-1となった。鎌田にはアシストがつき、これで1ゴール1アシストの大活躍となった。
鎌田は後半45分にMFジェフェルソン・レルマとの交代でピッチを後にし、試合はそのままタイムアップ。鎌田の活躍によってクリスタル・パレスは2点リードを確保し、ホームで行われる5月7日の第2戦を迎えることとなった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/709313ffbd2f6bd0c223f61a4b451767871be040
引用元: ・【サッカー】鎌田大地、ECL準決勝で決勝点含む1G1A!! パレス史上初&自身2度目の欧州タイトルへ [久太郎★]
どこぞの田中碧とどこで差がついたのか?
🤣
ワオはブンデスレベルだろ
野球はMLBで世界一やホームラン王やMVPだぞ
鎌田はできない
この差よ

