>>5/12(火) 15:15配信
プレジデントオンライン
婚姻率が減少し未婚者が増え続けている。原因は何か。拓殖大学教授の佐藤一磨さんは「アメリカで行われた大規模な調査で、結婚したくない人が増えたのではなく、いい男に出会えない構造があることがわかった。日本でも同様の現象が起きている」という――。
■先進国で進む「結婚離れ」の本当の理由
いま、先進国で共通して起きているのが「結婚する人の減少」です。
OECD加盟国の平均婚姻率は、1990年には人口1000人あたり6.7件でしたが、2022年には4.35件にまで低下しました(*1)。日本でも同様に、この30年で結婚する人が減り、未婚者は増え続けています。
なぜこのように結婚する人は減っているのでしょうか。この点に関して近年、注目されているのが次の仮説です。
「女性から見ていい男が減ったからではないか。」
少し刺激的な言い方ですが、この「いい男不足」という視点は、データによって裏付けられつつあります。
■未婚女性が思う「いい男」をデータから再現
この問題を分析したのがアメリカのコーネル大学のダニエル・リヒター教授らの研究チームです(*2)。
彼らは「結婚したくない人が増えた」という説明ではなく、「いい男に出会えない構造」があるのではないかと考えました。研究では、アメリカ人口の約4%にあたる大規模データを使い、次のような方法が取られました。
未婚女性一人ひとりについて、年齢・学歴・所得などが似ている既婚女性を見つけ、その夫の特徴をもとに、「もし結婚していたら、この未婚女性はどんな男性と結婚していたか」を推計したのです。
つまり、未婚女性が現実的に想定している「いい男像」をデータで可視化したということになります。
■「いい男」と「実際の未婚男性」のはっきりした差
この「いい男」と、実際の未婚男性を比較すると、はっきりとした差が見えてきます。
第一に、未婚女性が想定する「いい男」の年収は、実際の未婚男性より58~66%も高い。
第二に、「いい男」の大学卒業率は、現実より19~49%高い。
第三に、「いい男」の雇用率は90%(実際は70%)と大きな差がある。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/66f8726caf4560bbe5d985155d9b9c4a710d8fa6
引用元: ・【先進国での結婚離れ】…大規模データが暴いた「理想とする男性」と「現実の未婚男性」の絶望的ギャップ [ぐれ★]
セッ〇スしない
も追加されるとかなんとか
「スパイ防止法」
「通名廃止」
「帰化議員禁止法」
「土葬禁止法」
「路上礼拝禁止法」
まだー?
そこにあるものの中から選んだらいいのにって思う
まあ相手にも選ぶ権利あるから難しいのかもだけど
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