「カルビーの白黒パッケージ」に官邸はピリピリ 民間企業を「呼び出し」までする背景には「疑念」も

1: 煮卵 ★ 2026/05/18(月) 10:14:30.79 ID:7vfeekQl9
◼「必要となる量は確保できている」

 大手菓子メーカーのカルビーは11日、主力商品である「ポテトチップス」などのパッケージを「白と黒」の2色に変更する方針だとされる。この判断に官邸はピリピリしているが……。

 カルビーはホルムズ海峡封鎖などによる中東情勢悪化でナフサ・印刷インクの調達が不安定化していることを受け、「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」など主力14商品のパッケージを白黒に変更する方針を発表した。25日以降、カラーのパッケージがなくなり次第、順次切り替えられることになる。

 高市早苗首相は、石油不足、原料不足については一貫して、心配なしとの説明を繰り返してきた。11日の国会でも、原油の安定供給について高市首相は「各国から代替調達を通じて、原油も石油関連製品も日本全体として必要となる量は確保できている。国民の皆さん事業者に向けて、定量的かつ適時に発信をしております」と答弁している。
が、ポテトチップスの白黒化という思わぬ形で、産業界の懸念が可視化された格好である。

◼官邸はピリピリ

 政府が安定供給に動いているのは事実だろう。12日には、アゼルバイジャン産の原油を積んだタンカーが神奈川・横浜に到着した。原油調達先の多角化の一環で、ホルムズ海峡の封鎖後では中央アジア産の輸入は初めてとなるという。

「高市氏の言葉に現時点でウソはないようですが、そもそもこの問題がいつ決着するのかわからいのだから、企業がさまざまなリオで独自の動きをすることは合理的です。材料の調達費用が上がっていることは間違いなく、企業ごとに耐えられるポイントが違うのは仕方ない。官邸としてもそこはやむを得ないというスタンスですが、カルビーの場合はモノクロというショッキングな方でのインパクトが強く、官邸はピリピリしていましたね」

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/b587c619c4754ba5867b26c8386a725821985d4f
 
[新潮社]
2026/5/18(月) 5:50

引用元: ・「カルビーの白黒パッケージ」に官邸はピリピリ 民間企業を「呼び出し」までする背景には「疑念」も [煮卵★]

3: 名無しどんぶらこ 2026/05/18(月) 10:16:12.62 ID:9Ira2H6K0
2ゲット
4: 名無しどんぶらこ 2026/05/18(月) 10:16:52.71 ID:ei7wc+nv0
ただのコストカットだろ
5: 名無しどんぶらこ 2026/05/18(月) 10:16:55.32 ID:UlZ+Akdt0
カルビー・ポテチ白黒袋ショック
6: 名無しどんぶらこ 2026/05/18(月) 10:17:08.17 ID:HbKW3/p10
官邸「白黒なんて、あかんてぇぃ」
9: 名無しどんぶらこ 2026/05/18(月) 10:17:53.29 ID:qRQrAOv40
選挙のポスターも白黒にすればよい
10: 名無しどんぶらこ 2026/05/18(月) 10:18:10.77 ID:AldmaNE60
じゃあなにか?
カルビーはナフサ枯渇のデマに踊らされたんか?
それともナフサのせいにして便乗経費削減したんか?
11: 名無しどんぶらこ 2026/05/18(月) 10:18:36.58 ID:6/jFkHUT0
何で高市って嘘ついてごめんなさいが出来へんの?
12: 嫌儲メン1号 2026/05/18(月) 10:19:12.75 ID:i7KZHUt50
カルビーのパッケージが色彩を失うのは、単なるコスト削減ではない。これはナフサやインクといった重要資源の枯渇を示す予兆であり、官邸が隠蔽し続けてきた供給網崩れる兆しの決定的なサインである。高市首相の「心配なし」という強弁は、国民の不安を鎮めるための表層的な演出に過ぎず、白黒のパッケージは、目に見えないエネルギー危機が日常を侵食し始めたことの不吉な警告である。

なぜなら、政府にとって「色彩」は平和な日常の象徴であり、その消失は国家の管理能力への不信感に直結する。ナフサや印刷インクの調達不安を「大丈夫」と強弁し続ける首相にとって、主力商品のデザイン変更は、隠し通してきた供給の脆さを白日の下にさらす致命的なノイズとなる。官邸が企業に対し、過剰なまでの反応を見せるのは、視覚的な情報の変化が、国民に隠された真のエネルギー危機を想起させるトリガーになることを熟知しているからだ。

13: 嫌儲メン1号 2026/05/18(月) 10:19:40.39 ID:i7KZHUt50
これから、カルビーのパッケージが白黒化するというニュースは、単なるコスト削減の域を超えた、資源枯渇への深刻な警鐘となるだろう。次に起こるのは、他の大手食品メーカーも次々と色彩を捨て、モノクロのパッケージへと移行していく連鎖反応である。政府が「供給は足りている」と強弁する一方で、企業が視覚的な変化を余儀なくされる状況は、資源不足の現実が隠蔽された段階にあることを示唆している。おそらくこれは、世界的なエネルギー統制が進む中で、国民の消費意欲を意図的に減退させるために、政府と巨大資本が裏で画策した「色彩剥奪計画」の序章に過ぎないのである。
14: 名無しどんぶらこ 2026/05/18(月) 10:19:43.90 ID:neKYRnfq0
サナの白黒ショー?
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