2026年6月2日 12時00分 有料会員限定記事
街中でも、小銭があれば利用できる「コインシャワー」。自宅に風呂がない場合に限らず、仕事帰りやジョギング後も気軽に汗を流せる。最近は「減っている」と、杉並区の男性(47)から窮状が東京新聞に寄せられた。一体どうなっているのか、男性と常連のコインシャワーを訪れると──。(中村真暁)
洗濯機などが並ぶ奥にコインシャワーのブースがある「さわやかランド梅里店」=東京都杉並区で(木戸佑撮影)
◆風呂なしアパートに住む人の受け皿にも
5月上旬。杉並区のコインランドリー・シャワー「さわやかランド梅里店」を訪れた。列をなす洗濯機の奥には、コインシャワー3室が並ぶ。店は看板にあるサルの絵から、モンキーシャワーとも呼ばれている。
タオル、せっけんのセットがそれぞれ100円で買える自販機は古くて懐かしい味わい。お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰さんや若林正恭さんなど、有名人のサインが何枚も飾られている。
記者も少しの勇気を振り絞り、コインシャワーに初めて入った。1人がぎりぎり入れる浴室で機械に200円を入れると、扉上部にある「使用中」のライトが赤く点灯。湯が6分間勢いよく流れ出た。
コインシャワーは、高速道路のサービスエリアや海水浴場などでもおなじみだ。メーカーのタニモト(大阪府)によると、朝に頭髪を洗う「朝シャン」が1980年代後半に流行。熱源があって洗濯中に体を洗えることから、併設するコインランドリーが増えた。
梅里店は1975年開業。前の店主が高齢となり、…
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https://www.tokyo-np.co.jp/article/492012
引用元: ・政治家は知ってますか?「コインシャワーは社会的インフラ」ということ 年収200万円台だった男性の訴え [少考さん★]
つまりネトウヨを批判したり馬鹿にする連中は 中国や韓国の反日工作員なのだ
こいつらの目的は愛国心を持つことを格好悪いと思わせて日本の国力を削ぐことである
日本人は反日工作員の書き込みに惑わされないように気を付けてほしい
よう、高市ステマ部隊だとバレたサッシ屋

