2028年度前期のNHK連続テレビ小説の制作・主演発表会が4日、東京・渋谷の同局で行われ、河合優実が主演すると発表された。脚本は宮藤官九郎氏。タイトルは「ほんのモキチ」で、歌人で医師の斎藤茂吉とその妻・輝子の”朝ドラ史上最も不仲な夫婦”の物語が描かれる。
河合は2回目の朝ドラ。漫画家・やなせたかしさんと妻の小松暢(のぶ)さん夫妻をモデルにした25年前期「あんぱん」(主演・今田美桜)で、ヒロインの妹・蘭子を好演し、話題になっていた。会見に登場した河合は「このような場所に立たせていただけることになり、関係者の皆さんといつもささえてくれてる家族友人、これまでの作品を見てくれた視聴者、観客の方全てのご縁が繋がってこの場に立てていると思う。精一杯やります」とあいさつした。
河合と宮藤氏はTBS系ドラマ「不適切にもほどがある!」(主演・阿部サダヲ)以来のタッグ。河合は昭和の不良娘役を演じ、24年1月から連続ドラマ、今年1月にスペシャルドラマが放送された。
宮藤氏が「夫婦げんかの話を書くことになるな、と思って、喜劇になっていないと難しいと思って真っ先に河合さんと思いました。お芝居のキレとかそういう部分で」と説明すると、河合は「ありがとうございます。最初お話を聞いたとき、宮藤さんの朝ドラでとマネジャーさんから聞きまして、本当にうれしかった。こういう(朝ドラの)舞台で再びご一緒できるのは運がいいなと思います。楽しみです」と話した。
宮藤氏も朝ドラは13年前期「あまちゃん」(主演・能年玲奈)以来2作目。「あまちゃん」は平均世帯視聴率20.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録。ドラマの舞台となった岩手の三陸地方の方言「じぇじぇじぇ」が同年の流行語大賞に選ばれるなど、社会現象となった。同局では、19年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(主演・中村勘九郎、阿部サダヲ)も手がけている。
朝ドラは現在、見上愛、上坂樹里がダブルヒロインを務める「風、薫る」を放送中。同年後期は「ブラッサム」(主演・石橋静河)、27年前期は「巡(まわ)るスワン」(主演・森田望智、脚本・バカリズム)に決まっている。27年後期はまだ発表されておらず、異例の1本飛ばしの発表となった。
https://hochi.news/articles/20260604-OHT1T51073.html?page=1
関連記事
28年度前期の朝ドラ「ほんのモキチ」主演!河合優実とは…“演技力おばけ”「ふてほど」で大ブレイク、「あんぱん」でも存在感
https://hochi.news/articles/20260604-OHT1T51060.html
異例の早さでNHK朝ドラ主演発表!放送開始1年10か月前に…28年度前期「ほんのモキチ」は河合優実
https://hochi.news/articles/20260604-OHT1T51048.html
「ふてほど」コンビでNHK朝ドラ決定!脚本クドカン&主演は河合優実 28年前期「ほんのモキチ」
https://hochi.news/articles/20260604-OHT1T51103.html
引用元: ・【NHK】28年前期朝ドラ主演は河合優実 脚本は宮藤官九郎氏 「ほんのモキチ」斉藤茂吉とその妻の物語 [Ailuropoda melanoleuca★]
以下を調べてみるべき
http://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/kyoto/1774972061/2-5

