経済発展が遅れているラオスでは、国民の8割が農業に従事している。家族のために身体を売る少女らが後を絶たないのが現状であり、売買春行為自体は違法であるものの、警察へのワイロなどで18歳以上は見逃されていることもあるという。長年現地を取材しているフリージャーナリストの泰梨沙子氏は、10代前半の女児を狙う小児性愛者たちがラオスを訪れて買春している実態を指摘する。
「客は中国人と韓国人。日本人も結構来る」
児童買春の闇は都市部だけにとどまらず、地方にまで広がっている。取材班は首都ビエンチャンから車で約3時間、北に200キロ近く離れた村にある置屋へと向かった。児童買春の疑いで拘束された50代の日本人の男が、この地を訪れていたという情報を掴んだためである。人影もまばらな田舎町にポツンと佇む置屋に足を踏み入れると、管理人の女性から「休憩は30万キープ、一晩は60万キープ」と、日本円にして休憩約2200円、一晩約4400円という価格が提示された。
取材班が「客はどの国の人が多い?」と尋ねると、女性は「中国人と韓国人」と回答。さらに「日本人も来ている?」という問いに対しては、別の管理人の男性が「日本人も結構来ています」と、拘束された男以外にも日本人が足を運んでいる可能性を示唆した。
案内された薄暗い小部屋の布団の上には、3人の少女がいた。顔にはまだあどけなさが残っており、管理人の女性は「18〜19歳」と主張したものの、取材班が「本当に18歳、19歳なんですか?」「一番若いのは? 真ん中の子?」と問い詰める。通訳スタッフが「何歳? 18歳? あなたも、あなたも18歳?」と確認すると、少女たちは、本当の年齢を隠すように布団の上でうつむき、顔を伏せて黙り込んでいた。
ABEMA TIMES編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ccb808edf5e541a31bf222a2710dee0d2a09227
引用元: ・「客は中国人と韓国人。日本人も結構来る」ラオスの児童買春の実態…あどけない少女たちの姿に驚き「本当に18〜19歳?」[6/7] [昆虫図鑑★]
死刑でいいだろ

