阪神・森下翔太の暴言退場は「男らしくない」大学先輩の解説者がばっさり「今の時代はやっちゃいけない」「森下を見に来たファンもたくさんいる」
大洋(現DeNA)の元内野手で野球解説者の高木豊さんが8日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
中央大の後輩にあたる阪神・森下翔太外野手が6日の楽天戦(甲子園)で球審への暴言により退場処分を受けたことについて、「男らしくない」などと厳しく語った。
5回2死一塁の打席で空振り三振に倒れた森下は、それまでにストライクと判定された2球に不服そうな態度を見せていて、ベンチに戻る際、真鍋球審に判定について確認。
真鍋球審はこのやりとりを止めるよう警告したが、森下が暴言を吐いたため退場となった。真鍋球審は「警告はしました。それ以上言うな、と。それでも続けたので」と説明していた。
自身も暴言で退場となったことがあるという高木さんは「しつこいな、森下がな」とし、「男らしくないだろう。それだったら悔しかったら打てよ。それが原因で三振したみたいなツラするんじゃねえよって。俺はそう思う」とばっさり。
一方で「森下の気持ちも分かる」といい「俺も一球に懸けていた。ストライクとボールを間違えられて見逃しの三振。ちょっと待ってくれよと思うよ」と同情。
それでも「真鍋という審判は真っすぐで、理論整然、自分の意見を曲げないんだよ。審判は曲げちゃいけない。実直にやっている。その審判が腹立っていたと思うんだよ」とし、「次は退場になるぞと警告されて、なおかつ言って退場になる。これは当たり前のこと」と語った。
また、高木さんはファンの心情にも触れ、「チームにとってもマイナスだし、ファンにとってもマイナス。森下を見に来たファンもたくさんいる。そういう自覚を持ってやれば、そこまでしつこくしなかったと思う」。
さらに「一連の動きを見ていると、真鍋だけではなく、審判にものすごく不満がある」と森下のこれまでの様子についても言及し、「審判の方もしっかりジャッジしようとしてくれているし、その中での間違いは許せないと、人として小さく見られる」と語った。
「熱くなる選手がいてもいいと思う。昔の選手って今よりもそういう選手が多かった。今より緩かったし、審判の方も聞いてくれていた。それは一球に対しての努力の積み上げで、やればやるほどストライク、ボールに神経質になる。森下の気持ちも本当に分かるが、今の時代はやっちゃいけないこと。態度を改めて反省するところは反省して、次に臨んでほしい」と今後の森下に期待しつつ、
「早くアメリカに倣えと言っているのよ」とMLBで導入されている自動投球判定システム「ABSチャレンジ」の早期採用を訴えた。
引用元: ・【野球】阪神・森下翔太の暴言退場は「男らしくない」 大学先輩の解説者がバッサリ「今の時代はやっちゃいけない」 [冬月記者★]
寝たきり状態にさせられたり
暴言吐かれたり好き勝手やられて
たまったもんじゃねぇよと
「審判は曲げちゃいけない。実直にやっている。」って精神論で審判褒めつつ、
MLBで導入されている自動投球判定システム「ABSチャレンジ」の早期採用を訴え っつー審判曲げさせるシステム導入薦めるとか
カッコいい事言いたいだけで何も筋が通ってない


