https://news.yahoo.co.jp/articles/e5b64bf7dd936dcb020c53942856c4bbfb54828e
日本文学振興会は10日、第175回芥川賞・直木賞の候補作を発表した。両賞合わせて10人中6人が初ノミネート。直木賞ではお笑いコンビ「オードリー」の若林正恭さんが初候補に挙がった。選考会は7月15日、東京都内で開かれる。
芥川賞候補の小砂川(こさがわ)チトさんは2022年作家デビュー。23年発表の「猿の戴冠式」が芥川賞、三島由紀夫賞、野間文芸新人賞の3賞の候補に挙がった。
鈴木涼美さんは元新聞記者。作家、社会学者、エッセイストとして活躍し、小説だけでなく「『AV女優』の社会学」など多くの著書を発表している。初候補に入った3人では、八木詠美(えみ)さんが20年、仁科斂(れん)さんが24年、村司侑(むらしゆう)さんが26年にそれぞれ作家デビューしている。
直木賞は5人中3人が初候補。朝倉かすみさんは第172回(24年下半期)以来3回目のノミネートとなった。凪良(なぎら)ゆうさんはこれまでに2度本屋大賞を受賞している実力派。蝉谷めぐ実さんは今年の山本周五郎賞受賞作で初ノミネートとなった。原田ひ香さんは07年にすばる文学賞を受賞し、翌年デビュー。リオライターとしても活躍した経験を持つ。若林さんは高校アメフト部を描いた初めての小説で候補入りとなった。【棚部秀行、松原由佳】
◇候補者と候補作
<芥川賞>
小砂川チト(36)「ゾンビ回収婦」群像5月号 ③
鈴木涼美(43)「悪い血」文学界6月号 ③
仁科斂(31)「丹心(まごころ)」新潮4月号 初
村司侑(47)「ソリティアおじさんがいた頃」文学界5月号 初
八木詠美(37)「アンチ・グッドモーニング」文芸春季号 初
<直木賞>
朝倉かすみ(65)「けんぐゎい」光文社 ③
蝉谷めぐ実(33)「見えるか保己一(ほきいち)」KADOKAWA 初
凪良ゆう(53)「多類婚姻譚(こんいんたん)」講談社 ②
原田ひ香(56)「#台所のあるところ」文芸春秋 初
若林正恭(47)「青天(あおてん)」文芸春秋 初
>>50音順、敬称略。(年齢)は選考会当日現在、丸数字は候補回数
引用元: ・【文学】芥川・直木賞の候補作決まる オードリー・若林さん「青天」も [鉄チーズ烏★]
紙の値段が高騰して、本がビックリするぐらい高くなってるから
どんどん売れなくなってる
とにかく景気の良い話題が欲しいだろ
ていうか癒着か出来レースか
くだらねえ
直木賞は中堅以上の作家の賞だろう
主催 文藝春秋
若林の本の出版 文藝春秋
あー…
そもそもが「販売促進」の一環なんよ、芥川賞って。

