その中で古賀氏は、自身が教えた子どもが多く自衛隊にいると言及した上で、「分かってほしいのは、自衛隊に子どもたちって、経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ!」と発言した。この発言により委員会室がざわつくと、古賀氏は即座に「すいません、それ失礼しました。訂正します」と応じ、「本当にそこにね、生活の厳しい子どもたちが生きていると、安定した職だというところ、そこはわかってほしい」と言い直した。
その後、古賀氏は冊子の中で北朝鮮や中国、ロシアについて書かれている点に触れ、学校に通うそれらの国の子どもたちが冊子を目にした際に傷つくのではないかとして、子どもへの配慮の有無をただした。
これに対し小泉防衛大臣は反論を展開し、「(古賀)先生が言う『近隣の国々に対する配慮』という前に、自衛官の子どもたちへの配慮に欠ける発言だったのではないでしょうか?」と指摘した。
さらに小泉防衛大臣は「今(古賀)先生の発言は、自衛官の子どもたち、みんな貧しい家庭の子しかいないと、こういった形で言われましたけど、全くそういうことはありません。事実誤認だと思います」と述べ、自衛隊の家族に対する一面的な見方であると主張した。小泉防衛大臣の答弁中には、委員会室から「そうだ!」と同調する声が上がった。
これを受け、古賀氏は「私の発言は撤回させていただきます。申し訳ありませんでした」と述べ、自身の発言を撤回して謝罪した。その後、教育の政治的中立性に関する質問へと移った。
(ABEMA NEWS)
[ABEMA TIMES編集部]
2026/6/15(月) 14:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/01af49ec0b074a5f763414eb16a71b956fa6d6bc
引用元: ・立憲議員「自衛隊は経済的に厳しい子が行く。豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ!」→即訂正も小泉大臣「怒り」の猛反論 [煮卵★]
円安物価高なんとかしろよカス
高市、辞めろ!!
日本もこのまま貧富拡大すりゃそうなるかもな

