松山千春、W杯ブラジル戦での森保采配に直言「ここ一番で守りに入ってしまったというところが残念でならない」「がっかりした面も持ってる」
歌手の松山千春が5日、自身がパーソナリティーを務めるFM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜・午後9時)に生出演。開催中のサッカー北中米W杯でブラジルに惜敗。ベスト32で戦いを終えた森保ジャパンへの思いを明かす一幕があった。
日本と優勝候補・ブラジルが激突した決勝トーナメント1回戦について
「日本がブラジルに2―1で負けてしまうという残念な結果になりましたけどね。どこが優勝するか分かりませんが、正直言って、ブラジルには勝てたと自分は試合を見ながら感じてました」と話し始めた松山。
「俺は今回ね。森保(一)監督のことをみんなで盛り上げるのは、ちょっと違うなと感じていてね」と辛辣に続けると
「勝ったのは1勝しかしてないんですよね。分け、分け、それでブラジルに負けでしょ。雰囲気的には勝てるんじゃないかって思ったんですけどね。後半に入って選手を交代させましたよね。その時に攻撃的な選手を下げて、守備的な選手を入れてったわけですよね。あの意味がどうも分からないんですよ。FWを下げたら誰が点を取るんだよって話で」とバッサリ。
「1点取られて同点になった。なら、もう1点取って勝ちに行こうって思わなきゃ。決勝トーナメントですからね。負けたら、そこで終わっちゃう。やっぱり点を取りに行こう!ってならなきゃいけないはずなんですよ」と続けると
「後半守って、延長戦もあるかも知れない。最終的にPKで決まる可能性もあるかも知れないと、いろいろ考えたんじゃないかと思いますけどね。疲れてる、疲れてないじゃなく試合は負けたら終わっちゃうんだから。やっぱり攻めて、攻めてじゃないと。だけど、日本が守りに入ってしまったから、ブラジルはもう楽しそうに攻めてばっかりだった」と回顧。
「ほとんどブラジルに攻められて、なんとかしなきゃ、なんとかしなきゃって状況になってしまった。やっぱりな、攻撃は最大の防御なりって言うわけで、俺もそう思いますよ。バスケットをずっとやってましたから守って勝とうというのは難しい。やっぱり点数を入れなきゃ。そう考えたら、森保さんには、がっかりした面も持ってるんです」と率直に話すと
「もちろんW杯に出場させたってことは監督として本当によくやってくれたなあと思うんですけど、ここ一番で守りに入ってしまったというところが残念でならないんですけどね」と続けた。
その上で「次の監督は一体、誰になるんだろう? 流れから言ったら森保さんがそのままやられるのか、違う方がやられるのか。できれば、攻撃して、攻撃して点数を取って、取ってのチームにしてほしい。個人の能力は確かに日本は上がったと思います。しかしながら完璧だとは思いませんし、ブラジル戦を見ていたら、日本はトラップする、そして周りを見るって状態なんだな。そこがブラジルとは大きな違いだと思う。流れが見えてるかの違いなんだな」と分析していた。
引用元: ・【芸能】松山千春、森保監督に辛辣意見 「ブラジルには勝てたと感じた」「ここ一番で守りに入って残念」「がっかりした面も持ってる」 [冬月記者★]
贅沢言うなよ
あれでも百姓ブルーにしちゃ上出来なんだから
説得力は無い

