★熊本地震で予約5割キャンセル 老舗温泉旅館は損失数千万円 夏休みシーズン直撃
今回の地震、南阿蘇村では最大震度5弱を観測しました。幸い大きな被害は確認されていません。しかし、観光への影響が出始めています。
南阿蘇村にある地獄温泉の河津誠社長は、創業200年を超える老舗旅館「青風荘.」を営んでいます。
名物は全国の温泉ファンに知られる「すずめの湯」です。源泉に直接入ることができる“奇跡の湯”として知られています。
今回の地震による被害はほとんどありませんでしたが、安全面を考え、3日間営業を自粛しました。現在は営業を再開しています。しかし…。
「3日の間にもがんがんキャンセルが入っています。大切な夏休みシーズン、秋の観光シーズン、年末年始が全く見えなくなりました」
本来、夏休みの8月は1年を通して最も多くの宿泊客が訪れる月です。
「確実に売り上げの予想ができる月が“おじゃん”になっちゃった形で、今の時点でも5割はキャンセルいただいているので、数千万円の損失がはっきりしているということです」
この10年間、旅館は何度も苦難に直面してきました。2016年の熊本地震とその後の大雨で、裏手の山が崩れ土石流にのみ込まれる被害を受けました。
泥をかき出すことから始まった地獄温泉の復興。旅館の一部が再開してからもコロナ禍や物価高などに見舞われました。
「4月に(地震から)10年目を迎えて乗り越えたところで、これからもっと良くしていくぞというところで、また足をくじかれちゃいました。神様のいたずらとしてはちょっとやり過ぎかなと」
「年明けたら積極的に九州に行ってみよう、応援してみようとか、熊本の県産品をできるだけ買おうとか、直接来られなくても応援ができる形もあるので、今すぐにとは言いませんので、少しずつ心の中に広げていただけたら熊本全体が少し助かっていくんじゃないかなと思います」
(一部抜粋)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900196387.html?page2
ニュース動画【グッド!モーニング】(2026年8月3日)
https://www.youtube.com/watch?v=l3DXc27hwtg
(∪´ω`)わんわんぉ
成り行きに身を任せてみてもいいでしょ
神じゃなくて悪魔だろ






