家族3人で義実家に帰省するたび、手土産とは別に「1日1万円」を包んでいます。夫は「親子だから必要ない」と言いますが、食費や光熱費を考えたら渡すべきですよね?|ファイナンシャルフィールド
執筆者 :FINANCIAL FIELD編集部
配信日: 2026.08.06
家族で義実家へ帰省すると、食事をごちそうになったり、お風呂や洗濯などで水道・光熱費が増えたりするため、「何かお礼をしたほうがよいのでは」と考える人も少なくないでしょう。
一方で、「親子なのだからお金は必要ない」という考え方もあり、夫婦で意見が分かることもあります。
では、実際に義実家へ泊まる際、お金を渡している家庭はどのくらいあるのでしょうか。本記事では、帰省時に宿泊費を渡す家庭の割合や、感謝の気持ちを伝える方法について解説します。
執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部 ▼
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目次
1 義実家への帰省で宿泊費を渡す家庭は少数派
2 「1日1万円」を包む必要はある? 大切なのは義実家との関係性
3 夫婦で考え方が違うときはどう話し合えばよい?
4 まとめ|大切なのは金額よりも感謝の気持ちを伝えること
義実家への帰省で宿泊費を渡す家庭は少数派
家族3人で数日間義実家に泊まると、食費や水道・光熱費は普段より増えます。そのため、「何も渡さないのは申し訳ない」と感じる人もいるでしょう。
一方で、実際には宿泊費として現金を渡している家庭は多くありません。
株式会社ベネッセコーポレーションが運営する「たまひよ」のアンケートでは、実家・義実家へ子どもと数泊する際、宿泊費として現金を渡すと答えた人は7.7%でした。対して、「渡さない」は77.6%で、多くの家庭では現金を包まないことが一般的となっています。
これは「親子だから遠慮しなくていい」という考え方が根強いことに加え、親側も「お金は受け取りにくい」と感じるケースが少なくないためと考えられます。
もちろん、現金を渡さないことが、必ずしも感謝の気持ちがないことを意味するわけではありません。実際には、手土産を持参したり、帰省中の外食代を支払ったりするなど(略)
引用元: ・義実家に帰省する度、手土産と別に「1日1万円」を包んでいます。夫は不要と言いますが、食費や光熱費を考えたら渡すべきですよね? [少考さん★]
帰省しなければいいのでは?🤪
ド田舎に行ってやってるんだ お金を渡す必要はないし逆にもてなせドアホ
「これで美味いものでも食わせてやんな」って。
あるある、お金交換してるだけになっちゃうよね
だからお金じゃなくてプレゼントや手伝いとか行動で返す方が喜ばれると思うわ

