https://news.yahoo.co.jp/articles/daec93b49227d74269084cae3eb6adde7f01addd
8/12(水) 15:52
現在「マンガSPA!」で保護犬との暮らしを描いた『The Dogfather ドッグファーザー』を連載中のつの丸氏と、昭和のおもちゃが現代のおじさんを救うギャグ漫画『令和のおもちゃ ウーピン』を連載する大石浩二氏。8月4日には、上記の2作品が同時発売された。
つの丸氏は『マキバオー』シリーズや『モンモンモン』、大石浩二氏は『いぬまるだしっ』『トマトイプーのリコピン』など、『週刊少年ジャンプ』で長年ギャグ漫画を描き続けてきた両氏に、SNS時代における作品作りの難しさを聞いた。
(中略)
◆近い将来ギャグ漫画はなくなるかもしれない
──正反対な作品作りをされているお二人ですが、コンテンツが多い時代に、ギャグ漫画を描き続ける意義とは。
大石:ギャグ漫画自体、もうなくなる気がします。現に、純粋なギャグ漫画を描いている人は、増田こうすけ先生やうすた京介先生など、極端に少なくなっていると思います。
つの丸:『でんぢゃらすじーさん』の曽山一寿さんとかね。
大石:SNSや動画サイトに面白い投稿はいっぱいあるから、読者もあえて漫画を選ぶ必要がないんですよ。
ネット上には何億人もいて、それぞれが1個でも人生の一番面白いギャグを披露すれば、数億個になりますよね。僕は安定して70点を何回でも出せる自信がありますが、何億人もの100点という数の暴力に対して一人で勝てるのかというと、かなり難しい。
つの丸:そもそも今は能動的に漫画を読む人より、偶然ネットで目に入ったものを読む人のほうが多いしね。
復讐やエロなど引きが強いコンテンツをチラ見せして、読者が続きを読まざるを得ないように誘導する。ほぼすべてのエンタメがそうなってるけど、そこに作り手の純粋な面白みはない。だから、今の時代に生まれていたら、ギャグ漫画家にはならなかったかもしれない。
◆面白いものを作れればそれでいい。最後まで必ずこだわりたい
大石:選ばないですよね。というか漫画家という職業自体を選ばないかも。そもそも僕はお笑い芸人になりたかったけど、表に出るのは向いてないから漫画家になったので。
つの丸:俺も最初は映画監督になりたかったから。今はYouTuberや放送作家とか、いろいろあるもんな。
大石:漫画家にも、漫画家になりたいタイプと、面白いものが作りたいタイプの2種類がいて、僕らは後者じゃないですか。だから、漫画じゃなくても何かで表現できればいいのかもしれないです。
つの丸:そう。面白いものを作れればそれでいい。だから、作る以上は、最後まで必ずこだわりたいんだよ。
大石:わかります。漫画を描いてるときも、「もっと面白い一言があるんじゃないか」とギリギリまで粘りますよね。
つの丸:「このセリフ違うな」と思ったら、納得いくまで考える。締め切り後に「先週のあそこ、こうすればよかった!」って思うことも多いよ。
大石:そう! だから、締め切りがつらいんです。「もっと面白くできるんじゃないか」と思いつつ、原稿を出すから。
つの丸:締め切り前に原稿出すとか意味わかんない。「まだ面白くできるだろう」って。
大石:でも、締切を守った方が編集部から好かれて売れるので、見習いたくもあります(笑)。
つの丸:まぁ、それはそうだ。
全文はソースをご覧ください
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260812-02178726-sspa-000-1-view.jpg
左が大石浩二氏、右がつの丸氏
ドジョウ掬うなら金をくれ!
つの丸の顔初めて見たけどかっけえなw
なんでつの丸イケオジなんだよ
幻滅したわ
毎週ネタ一本作って更に描き切るとかまず大変そうだわ
シリアスストーリー編とか入るのは楽だからって言ってる漫画家いたな
ギャグ漫画家の作家生命は短いと言われるけど
つの丸さんは長いのね
つの丸 初連載 モンモンモン 1992
毎週確実にギャグ仕上げてくるロボ子はもっと評価されてもいい
ギャグ漫画家葉壊れてしまう人多いと言うしな
『いぬまるだしっ』『トマトイプーのリコピン』
70点の面白さあった?
SPA!は常にネガティブ






