ナ・リーグ ドジャース1―4ブルワーズ ( 2026年8月15日 ロサンゼルス )
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/08/16/articles/20260816s00001007127000c.html
ドジャースは15日(日本時間16日)、本拠でナ・リーグ中地区首位のブルワーズに敗れ、連勝はならなかった。「1番・DH」で出場した大谷翔平投手(32)は4打数1安打1打点。適時三塁打を放ち、3試合ぶりの打点を記録したが、勝利には結びつかなかった。
先発投手として史上最速の105.5マイル(約169.8キロ)を計測した怪物右腕・ミジオロウスキーとの対決となった一戦。大谷は初回無死、カウント1―0から103.8マイル(約167.0キロ)、104.1マイル(約167.5キロ)の直球を2球連続で空振り。最後は103.8マイル(約167.0キロ)直球に押し込まれ、三飛に倒れた。投じられた6球は全て直球。この日最初の対戦はミジオロウスキーに軍配が上がった。
やられたままでは終わらない。2打席目で怪物を捉えた。0―2の3回2死一塁、カウント0―2から内角100.3マイル(約161.4キロ)直球を捉えると、打球は高く弾み一塁手の頭上を越え、右翼線へと転がった。大谷は俊足を飛ばして三塁へ。今季3本目の三塁打で1点を返し、反撃ののろしを上げた。
最大の重要局面は中盤にやってきた。1―4の5回、1死から3連打で満塁の好機を作り、大谷に打席は巡ってきた。本塁打が出れば一気に逆転の場面で初球のスライダーを空振りすると、2球目は102.4マイル(約164.8キロ)直球を見逃し。カウント0―2からスライダーを捉えることができず、空振りの3球三振に倒れた。続くフリーマンもスライダーを空振り三振。最大の好機を逃し、流れはブルワーズに一気に傾いた。
ミジオロウスキーは今季この試合まで22試合に登板し、11勝5敗、防御率はメジャー全体で唯一の1点台となる1.76をマーク。奪三振も全体トップの204を記録し、サイ・ヤング賞の最有力候補と目されている。大谷はミジオロウスキーと昨年7月8日(同9日)に初対戦。初回、カウント0―2と追い込まれながら、3球目のカーブを完璧に捉え、バックスクリーンへの先頭打者弾を放った。昨年のナ・リーグ優勝決定シリーズでは2打数無安打だった。
怪物右腕を攻略することができず、連勝はならなかった。ポストシーズンでも対戦する可能性があるブルワーズ。4連戦最終戦で、今季レギュラーシーズン最後の対戦となる16日(同17日)の試合はチームの総力で勝ちに行く。
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引用元: ・【MLB】ド軍、怪物右腕・ミジオロウスキー攻略できず首位対決に完敗 大谷翔平は適時三塁打放つも、絶好機で空振り3球三振
使えない谷
ミジオ凄いけど、数年もしないうちに身体ぶっ壊れそうなんだよな
パワー系の先発は長続きしない印象あるわ
来ると分かってても当たらない直球
またチャンスで凡谷
ミジオが凄すぎた、ありゃ誰も打てん
第1戦で逆転されたディアスが悪い
ミザロウスキーは現時点でのメジャー最強投手だからな
スタッツ詐欺の本領発揮
>>5
フリーマンのことかな






