夏の甲子園大会は、智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)との熱戦を制し、歴代6位タイとなる4回目の優勝を飾った。
100人規模の部員数を抱える甲子園常連校が多い中、智弁和歌山は毎年40人前後。全国屈指の練習量をこなすが、ほとんどの部員が3年間完走する。
智弁和歌山で2004年度の主将を務めた森本紘平さんがX(旧ツイッター)に投稿した「智弁和歌山野球部 退部者がほぼいない理由」で、実体験をもとに解説している。
2年春のセンバツでベスト8、同夏の甲子園出場を経験した森本氏は、退部者がほぼ出ない理由に以下を挙げた。
「部内での甲子園の会話の解像度が高いため、夢に手が届く感覚を持てる」「部員が少なく、全員が同じように練習できるため、疎外感がない」「理不尽な上下関係がなく、
野球だけが厳しい状態であるため余計な心労がない」「大半の雑用を監督がやるため、頑張らないわけにはいかない」「3年生は全員メンバー入りできるため希望がある」
「常軌を逸する厳しい練習は、すぐにすべらない話になり、笑いに変換できる」「野球の技術だけではなく、心の強さも見て選手をとっている」
森本氏は「あくまで個人の感想」と断っているが、この投稿に対し、Xでは「理不尽な上下関係がないのはすごい」「監督が自ら行動で見せるのは素晴らしい」「非常に共感します」
「寮母さん親のように親身に接してくれる」「少数精鋭!」「モチベ上がりそう」と共感の声が寄せられた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/adf1fe5616adcdba34f14aff55ef7e2c255d73d0
3年生を強制的にベンチ外にした浦和学院みたいなのは
永久追放にすべき
広島の広陵とは逆のパターンか
要するに昔のPLと一緒で入る段階で相当な選抜をされてきてるってことだな
雑用やらんのか?
だから社会に出たらつうかプロになったら智弁和歌山の選手は通用しないんだわ
2004年度だから高嶋さんの頃か
中谷監督も薫陶受けまくってるから雑用全部やってそうだな
辞めたら陰湿ないじめがまってます
>>7
確かにプロ打率アレだなあ






