《特急スペーシアX・4人死亡》「見張りがちゃんとしてたら…納得できないよ」作業員と同居する兄が激白「弟は朝5時に弁当を持って出勤」「特に日光線は気をつけないと」
8/24(月) 7:30配信
集英社オンライン
栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅構内の上り線で、特急「スペーシアX2号」が除草作業にあたっていた男性作業員4人に接触し4人全員が死亡した事故で、犠牲者の一人の兄が取材に「見張りがちゃんとしてたら事故なんか起きない」と悲痛な胸中を語った。自身もかつて東武鉄道の線路周辺の作業に従事したことがあるという兄は、列車がそばを通り過ぎる場所での仕事は「おっかない」と話し、仲が良かった弟の死を悔しがった。
「納得できない」亡くなった2人の作業員と暮らしていた兄
事故では、東急鉄道が除草業務を発注した元請けの東武建設(栃木県日光市)の社員1人と、同社からさらに発注を受けた孫請けのX建設から現場に送り込まれた3人の作業員が亡くなった。
このX建設関係の3人のうち、宇都宮市に住んでいたAさん(65)の兄、Bさん(74)が思いを話した。
事故翌日の21日夜、集英社オンラインがAさんとBさんの兄弟が一緒に暮らしていたマンションの一室を訪ねると、Bさんは当初「どうしょうもない。弟は死んじゃってんだから。話すことはない」と、最初は話すことを拒んだ。だが「(弟の死を)納得できるわけねえだろう」とやり場のない感情を記者にぶつけたのを機に、ぽつりぽつりと弟の記憶を話し始めた。
「うちは、俺が22歳の時に父ちゃんが56歳で亡くなった。弟は小さい時に父ちゃんがいなくなったんだ。姉ちゃんも母ちゃんもいたけど、今は亡くなり、親戚は縁遠いので兄弟2人でやってきたんだ。弟は兄思いで、俺のことを『兄貴』と呼んで、ケンカなんかしたことなかった」(Bさん、以下同)
Aさんは事故現場に近い今市(現日光市)で生まれ、県内の高校を卒業した後、兄とともに長年建設関係の仕事をしてきたという。
「弟もおれも、土建関係ならいろんな仕事をやったよ。なんでもやった。それこそ線路の除草も。だから弟が線路上の作業に不慣れな素人だということではない。この何年かはX建設に働きに出て東武建設の仕事の下請けに入ることが多くて、週に5日は出ていたし、忙しくて頼まれれば土曜日にもよく出勤していたよ」
実は、今回の事故で亡くなったもう一人のX建設関係の作業員Cさん(57)も、AさんBさん兄弟と同じ集合住宅のワンルームで暮らし、毎日Aさんの車で一緒にX建設に言われる現場へ働きに行っていたという。
「C君は同郷で小さい時から知っていて、仲がいいので一緒に暮らしていたんだ。弟とC君は毎日、朝ご飯を食べて弁当を自分たちでつくり、5時か5時半には家を出ていった。夜は俺がごはんを炊いて待っていて、2人が帰ってきておかずをつくり、いつも3人で夕食を一緒に食べていたんだ」
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https://news.yahoo.co.jp/articles/ac4d4b980f492b4d29c7ac1433edf13f9f6faeba
引用元: ・【特急スペーシアX・4人死亡】「見張りがちゃんとしてたら…納得できないよ」作業員と同居する兄が激白「特に日光線は気をつけないと」
で?
補償金ふんだくろう
違うだろ
作業場所10m手前で一時停止させない東武が悪いだろ
同居人を同じ事故で一度に2人も失ったというとこか
これはつらい
亡くなったのは作業にも慣れてる人だったんだな
天涯孤独か
スズキスペーシア風評被害
独身だときついよね気の毒すぎる
男兄弟で仲良くて同居で良かッたのに過失で亡くすとは
弟に慕われたなら子供の頃いじめたことない優しいお兄さんだったんだろうな






