札幌市は25日、公共施設でアイヌ民族に対する差別的な内容を含むパネル展が実施された問題などの防止を目指す、ガイドライン(指針)策定に向けた中間報告を公表した。「アイヌ民族はもういない」といったアイヌ民族の存在を否定したり、侮蔑したりするものを差別的言動と位置づけ、そうした言動が行われる場合は施設の利用を不承認とする可能性があるとの見解を明記した。差別的言動を防ぐための条例整備を検討する考えも明らかにした。
2026年8月25日 16:17
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1358422/
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公共空間でアイヌ民族への差別表現を防ぐためのガイドライン策定に向けた中間報告を、札幌市がまとめた。法律の専門家や弁護士らが議論を重ね、一定の条件を満たせば施設利用を制限できる可能性を示したが、「差別的言動」の定義や議論の進め方の問題点を指摘する声が上がっている。
中間報告は25日に公表された。アイヌ民族への「不当な差別的言動」によって、基本的人権が侵害される「差し迫った危険」がある場合、施設利用を不承認にしたり、承認を取り消したりできる内容で、その判断基準では、アイヌ民族の歴史的背景や事情を踏まえるとした。また、差別的言動をこう定義した。
「アイヌであることを理由として、アイヌの人々に対する差別的意識を助長しまたは誘発する目的で公然と、アイヌの人々を差別しまたはアイヌの人々の権利利益を侵害する不当な差別的言動」
■「犬笛ヘイトを許さないという意思表示を」
中間報告に対して、中央大学法科大学院の小坂田裕子教授(国際人権法)ら5人の専門家でつくる研究グループは26日、市に意見書を提出した。
市の定義が、差別「目的」のみを要件としたことに触れ、「現代の差別的言動が必ずしも露骨な差別目的を明示する形で行われるわけではない」と指摘。「表面的には中立的な表現を用いながら、特定の聴衆には差別的メッセージとして理解される『犬笛』の手法などによって、差別的な偏見や敵意を助長・誘発する『効果』を生むことがある」とした。(以下ソース)
2026年8月27日 16時30分
https://www.asahi.com/articles/ASV8W2CY7V8WIIPE00XM.html
https://www.asahicom.jp/imgopt/img/8803f984c1/hd640/AS20260827002482.jpg
引用元: ・「アイヌ民族もういない」は利用不承認も…差別の定義は、札幌市の中間報告に相次ぐ指摘「犬笛ヘイトを許さないという意思表示を」
金食い虫
宇梶剛士が怒るぞ
アイヌは観光部落にしかいない
犬笛ヘイトってなんだよ
また変な造語を記事で使ってんのか?






