公開日時:2026/09/05 06:30
小幡 績 慶応義塾大学大学院教授
INDEX
>「いつ起こるか」だけの「日本売り」が、起きつつある
>「日本売り」を起こした「2つのネタ」とは?
>マーケットになめられているときは、いかなる材料も与えてはいけない
>「日本トリプル安」が始まる懸念
>馬選びは「馬体・歩様50%」「母親の血統49%」「1%が父親の血統」
いよいよだ。
「日本売り」が始まっている。ただし、もっと怖いのは、「アメリカ売り」だ。
こちらが始まったら、世界の金融資産はすべて終わりだ。そのときは、金もビットコインも下がるだろう。なぜなら、もはや代替投資先を求めるのではなく、すべてのリスクから逃げることになるからだ。
だから、ドル、米国債、米国株の「伝統的トリプル安」に加えて、ドル安、金(GOLD)安、ビットコイン安の「シン・トリプル安」が同時に起きたときこそ、終わりが確定したときだ。これを注視することが、今、いちばん重要なことだ。
(略)
引用元: toyokeizai.net
COMMENTARY解説
日本売りは本当に始まったのか、との指摘が出ている。
金もビットコインも道連れと聞き、身構える人もいそうだ。
ドル安・金安・仮想通貨安が重なるかが分岐点とみられる。
記事は、日本売りよりも米国売りの方が深刻だと位置づけている。ドル・米国債・米国株の従来型トリプル安に加え、ドル安・金安・ビットコイン安が重なる『シン・トリプル安』が同時に起きたときこそ本当の終わりだという理屈だ。金やビットコインまで売られるのは、代替先を探す動きではなく、あらゆるリスクからの逃避とみられるためで、実際にこの三つが同時に崩れるかどうかが、警告の重みを測る目安になりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・いよいよ「日本売り」が始まった、これから「シン・トリプル安」が同時に起きるのかを注視しなければならない 馬選びは…
こいつの言うことはスルーしていい
小幡の狼少年でした
デフレが終わった瞬間にインフレ地獄になる






