「私が胴元だ」と異例の表現で、円安を牽制(けんせい)する米国のベセント財務長官の発言を見ると「そんなに、危機が目前に迫っているのか」と疑いたくなる。米国の外圧もあり、日銀は17、18日の金融政策決定会合で政策金利を現在の1・0%程度から1・25%程度に引き上げると予想されている。しかし構造的に円高に転換するのか。
ニッポン放送で元モルガン銀行東京支店長の藤巻健史さんと意見交換したが、藤巻さんは「トレンドとして円安を転換する理由はない、今後も円安が進み、介入前に戻るだろう。当然1㌦=160円を超えてくる」と予想する。日本は金利が上昇したら政府も日銀も、追い込まれる構造だ。
ニッポン放送で元モルガン銀行東京支店長の藤巻健史さんと意見交換したが、藤巻さんは「トレンドとして円安を転換する理由はない、今後も円安が進み、介入前に戻るだろう。当然1㌦=160円を超えてくる」と予想する。日本は金利が上昇したら政府も日銀も、追い込まれる構造だ。
それでも、ベセント氏は利上げを要求している。藤巻さんは「世界経済のことを考え、今は金利を大きくあげないといけない。やらないとXデー(金融財政危機)に突入してしまう」という。
続きは 2026/9/15
https://news.yahoo.co.jp/articles/9eee95fd5201519b18a7d70b17fba8cf0376b19b
COMMENTARY解説
利上げでの円高ではなく、円安継続を予想する声がある。
日本は金利上昇でも政府や日銀が追い込まれる構造だという。
17、18日会合でどこまで利上げするかが気になるところだ。
ベセント米財務長官は『私が胴元だ』と円安をけん制し、日銀に追加利上げを迫っているとみられる。会合では1.25%程度への引き上げが予想されるが、藤巻氏は金利上昇後も円安基調は変わらず、介入前の水準に戻ると読む。金利が上がれば政府も日銀も追い込まれる構造だと藤巻氏は指摘する。利上げをしても円安が続くなら、財政と金融の構造そのものが問われそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・元モルガン銀行東京支店長 「今後も円安で1ドル=160円を超え」「ベッセント氏の利上げ要求をやらないと金融財政危機」
はいはい藤巻藤巻
やっぱり藤巻
アメ債を売られたらアメリカは終了だからな
ベッセントが考える率の利上げをしなかったら融通している原油の停止やろなw
元モルガン支店長ってあるから、もしかしてと思ったら、そのとおりだった。
藤巻ってスレタイに書け
藤巻ってスレタイに書け
一回世界金融危機起こして日本の重要性を思い知らしたほうがいい
藤巻ってスレタイに入れろよ
逆に金利を下げてやれよ
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