【サッカー】元日本代表の川崎F小林悠「いつか来る日が…」 家族に引退を伝えると…妻は号泣「1週間以上泣いていた」

サッカーのJ1川崎フロンターレに所属する元日本代表FW小林悠(39)は23日、川崎市内で会見を開き、来年1月1日をもって現役を引退することを表明した。

2010年の川崎F加入からクラブ一筋で17年目のベテランは、39歳の誕生日に背番号11と同じ午前11時に会見を設定。自らの口でユニホームを脱ぐ意向を明らかにした。

「自分自身のことを自分が信じ切れなくなった。自分自身のことを自分が信じ切れなくなった。気持ちでプレーしていることが多かったので、それができないなら選手を退くべきだと思って決断しました」と引退を決意した理由を告白。

質疑応答では、妻と3人の息子に引退を伝えた際の反応について質問が飛んだ。妻に伝えると最初は受け入れてもらえず、1週間以上号泣していたと明かした。「妻から“よく頑張ったね”と言ってもらえるとイメージしていたら、泣いて泣いて“やめてほしくない…”と。練習行く前も泣いていて、練習帰ってきてからも泣いていた。そんな期間が1週間ぐらい続いた。話していく中で、一番そばで自分がケガだったり、いろんなつらい思いをしても、結局乗り越えてゴールを決めてきたのを一番そばで見てくれてたので、“やっぱり頑張ると言ってくれると思った”という言葉もあった。自分の中で“いつか来る日が来た”と説明して、妻の中でも整理出来てきたのかなと思います」と回想した。

息子たちには35~6歳の時から「パパ、もう少しでサッカーやめるからね」と伝えていたという。息子たちは「嫌だ!嫌だ!まだやれるでしょ!?」と受け入れることができなかった様子だったという。「いつかは来るんだよ。こういう日が来ないと、みんなおじいちゃんになってもサッカーやることになるよ?そんなことできないんでしょ。サッカー選手ってみんな若くて動ける選手多いでしょ。パパは頑張ってる方なんだよ?」と優しく説明すると、息子たちも理解してくれたと明かした。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/09/23/articles/20260923s00002179144000c.html
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COMMENTARY解説

「やめてほしくない…」と小林悠選手の妻。

17年支えた家族には、喪失感も大きかったようだ。

来年1月1日まで、有終の美を飾れるかが焦点になりそうだ。

17年間クラブ一筋で貢献してきた選手の決断だけに、家族にとっても心の準備が要る出来事だったとみられる。妻が1週間号泣したというエピソードは、本人が試合で見せてきた粘り強さを一番近くで支えてきた分、喪失感も大きかったことの表れといえそうだ。息子たちにも数年前から少しずつ伝えていたのは、子どもの受け止め方への配慮とみられる。来年1月1日の引退までどう戦い、家族や周囲がどう送り出すかが、今後の焦点になりそうだ。

画伯

妻が引退反対だったのが意外だな

まぁ今まではたまにしかいなかったのに毎日家に居られると嫌やろ

途端に泣き崩れる嫁のリアル版か

引退の件、嫁に話しました。
途端に泣き崩れる嫁。
すまんな、もう贅沢品は買えない。
今から子どもに給料がなくなるのでおもちゃ買えなくなる事、伝えます。
nanacoで生活している人もいるんです。俺はセブンイレブンを絶対に許さない。

そら旦那無職だからなぁ泣くだろ

デビル太田の幼馴染みたいだね

大して試合に出ることもなく結構なギャラを毎年貰ってただろうから
金には困らんな

川崎Fとやるのが
怖かった時代のエースだな
マジで悪夢な思い出しかない

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